謎解きとゲームのブログ

謎解き公演の感想、実際にプレイしたゲームの攻略記事などを記載しているブログ

FE風花雪月 攻略 マヌエラ おすすめ兵種&スキル

f:id:Mark-LXiii:20190913192000j:image

何で理学が苦手なんだよ⁉︎

マヌエラが仲間になった時に、ステータスをよく見てこう思った方は多いはず。

今回はそんなマヌエラを活躍させるためにどう育成するか迫る。

ソフト概要

発売日

2019年7月26日(金)

対応機種

ニンテンドースイッチ

ゲームジャンル

育成シュミレーションRPG

価格

通常盤6,980円+税

フォドラコレクション盤9,980円+税

追加コンテンツ2,500円(税込)

公式ホームページ

https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/pc/index.html

 

キャラ解説

ルックスやスタイルは良いのに全くモテないことに悩んでいる。
その理由は酒癖の悪さと料理以外の家事が全くできず、特に医務室を散乱させるほど片付けが苦手。
14歳のツィリルや初対面の人にも愛想をつかされるほど。


そんなマヌエラだが、かつてアドラステア帝国のミッテルフランク歌劇団の歌姫を務めていたこともあり、ドロテアの先輩にあたる。
その歌唱力は最盛期より衰えたというものの、作その歌声を聞くことができる。
歌姫時代に様々な困難を乗り越えたからか、同じ教師のハンネマンとしょっちゅう口論になったり、あのイエリッツァに喧嘩を売ろうとしたりと勝気な一面も。

 

ステータス

f:id:Mark-LXiii:20191221105219j:image

パッと見た感じ前衛系の成長率に見えるが、初期兵種はプリースト。
デフォルト魔道士の中で魔力の成長率はビリ、更に魔防より守備のほうが高い成長率なので、場合によっては力や守備のほうが高いなんてことも。
逆にHPはデフォルト魔道士の中でトップ、速さはクロード、レオニーペトライングリットと並びトップクラスのポテンシャルを持っている。

※マヌエラが速いイメージを持たないのは初期値の速さが高くないからだろう。


実は主人公と各学級の生徒達、そしてツィリルフレンはレベルアップ時のステータスアップ判定に補正が入り、上限ステータスが無い限り必ず2コ上がるようになっている。
他のキャラ(マヌエラ含む)にはこの補正は無いため、総スカンになることも。


紋章

平民のため所有せず。


個人スキル

医務室の主

隣接している仲間の必殺回避+10

今作は仕様上、敵からの必殺を0にできない場面が多いため、いわゆる事故死のリスクは付きまとってしまう。
その事故死から身を守る上でかなり重要になるが、敵の必殺は大抵一桁のことが多い。
敵将によっては10%を超えることもあるが、天刻の拍動で時を戻し敵を倒す順番を変えれば対策できる。
これを本気で必要としている人はかなりのエムブレマー且つ事故死の経験が多いだろう。


習得魔法

()内は習得する技能レベルを示す

黒魔法は「サンダー(D)」「ボルガノン(C)」「サンダーストーム(A)」
白魔法は「ライブ(D)」「リザイア(D+)」「Mシールド(C)」「サイレス(B)」「ワープ(A)」


近接攻撃魔法が「サンダー」「ボルガノン」「リザイア」の3種しかないため、魔法攻撃をメーンにすると魔力の成長率が低いこともあり、威力不足を感じる場面も多いだろう。

しかも回復魔法が「ライブ」しかないと保健室を預かる先生にあるまじきことが起こっている。
同じ教師のハンネマンと異なり、マヌエラは武器と攻撃魔法を使い分け、必要に応じてサポートに回るなど、戦況に合わせた立ち回りが要求される。


武器技能

得意技能は剣、信仰、飛行の3つ。
他のキャラと異なり、これらの得意兵種が全くかみ合わないため、ぱっと見どのように育ててポテンシャルを引き出せばよいかわかりにくいのは欠点と言えるだろう。
本来はデフォルト兵種である程度の活躍が見込めるのだが、マヌエラの場合微妙なので、後述の兵種解説を参照してもらいたい。
苦手技能は理学と重装で、特に理学を苦手としていることが相当痛い。理学を鍛えないと魔法での攻撃手段が「リザイア」のみになってしまうため、無理やりでも理学を鍛えて攻撃手段を増やしたほうがいいだろう。
 

兵種解説

上級種

ソードマスター

実は剣が得意技能、且つ速さがトップタイなので意外に高い適性を持つ。
エーデルガルトディミトリフェリクスのような力でゴリ押すスタイルではなく、力と魔力の成長率が同じなのでローレンツのように物理と魔法剣の二刀流で効率よく攻めることも可能。

また専用戦技「流星」を使えば瞬間的に攻撃力を引き出すこともできる。
課題なのは移動力が5しかないことだろう。


アサシン

ソードマスターと似ているが、こちらは移動力6で森による移動コストを受けない。
そのため第2部でも通用する機動力が売り。
また兵種スキル「忍び足」によって敵から狙われにくくなるため、耐久面を気にしなくて済むことも強み。

しかし瞬間的に攻撃力を引き出せないため、威力不足の場面に苛まれることが多くなることが課題。


パラディン

速さの成長率は10%下げてしまうが、速さの成長率トップタイなのでそこまで気にならない。
他の成長率を上げるが、力も守備も高くないので、この兵種で活躍は見込めない。
兵種マスタースキル「聖盾」を習得したり、ダークナイトやホーリーナイトに必要な馬術を鍛えたら、別の兵種にしたほうが良い。


ウォーリアー

兵種スキルが「斧の達人」「斧必殺+10」と斧特化している点は、剣特化しているソードマスターと似ているが、専用戦技を習得しないため、瞬間的に攻撃力を引き出せない。
今作は3すくみが無い点とウォーリアー以外でも斧を装備できるので、兵種マスタースキル「怒り」を習得させたら、他の兵種にすることをオススメする。


スナイパー

速さが高いため、デフォルト弓使いであるベルナデッタアッシュイグナーツより追撃しやすく、力の成長率が同じなのでほぼ同じ感覚で使える。
兵種補正で技は補うことができるため、命中がやや低めなことはそこまで気にならないだろう。
専用戦技「ハンターボレー」で瞬間的に攻撃力を引き出すことが可能、更に魔法弓を使えば物理と魔法攻撃を打ち分けられる。
移動力は5しかないが、兵種スキル「弓射程+1」を習得するため、ソードマスターより攻撃範囲は広く、第2部でも戦場で棒立ちになることは無いだろう。


ウォーロック

兵種スキル「黒魔法の達人」「黒魔法使用回数×2」のお陰で、遠距離魔法の「サンダーストーム」を最大火力で4回使えるようになることが利点。

しかし他に習得する魔法「サンダー」と「ボルガノン」は射程1-2で威力も低い。
移動力も4しかないので、遠距離魔法を使い切ってしまうと戦場で棒立ちになってしまうがち。
この兵種にする場合は、遠距離魔法専用キャラとして割り切るべきだろう。


ビショップ

デフォルト兵種の上級種だが、回復魔法が「ライブ」しかないので、肝心の回復手としては使い勝手が悪い。
兵種スキル「白魔法使用回数×2」のお陰で「ワープ」や「サイレス」が多く使えるものの、それなら移動力で勝るグレモリィが適役。
保健室の先生だが、回復手として活躍することは殆ど無いだろう。


最上級種

ファルコンナイト

力と守備の成長率がイングリットと同じなので、使い勝手は悪くない。
HPはイングリットより高く、魔防が低いため、敵の魔法には注意しておいたほうがいい。

ファルコンナイトの成長補正とステータス補正は高いため、場合によっては使い勝手の良い天馬騎士になることも。


ドラゴンマスター

ファルコンナイトより、より前衛向けにした兵種。

実はセテスとHP、守備、魔防の3つは同じなので、こちらも使えなくはない。

力と技が10%分低いものの、速さと幸運が10%分高い。
こちらも成長補正とステータス補正が高い兵種なので、意外な活躍を見せることも。


エピタフ

移動力が6になるため、グレモリィより機動力に勝るものの、「サンダーストーム」と「サイレス」は2回、「ワープ」は1回しか使えないため、サポート面ではかなりシビアな運用になる。
兵種スキル「剣の達人」「黒魔法の達人」によって、グレモリィより攻撃力は上がるが、マヌエラ自身の力も魔力もそこまで高くないので、攻撃面で役に立つか微妙。
兵種マスタースキルも「明鏡の一撃」なので、よほど攻撃力が高くなければクラスチェンジする価値は無さそう。


ボウナイト

スナイパーのように専用戦技で瞬間的に攻撃力を増すことはできないが、移動力8と兵種スキル「弓射程+2」のお陰で攻撃範囲が広い。
最大4回しか放てない遠距離魔法と異なり、何度でも攻撃範囲を活かすことができる。

魔法弓と使い分けることで効率よくダメージを与えられ、攻撃面のサポートに特化するならこの兵種が最適だろう。


ダークナイト

エピタフと比較すると兵種スキルから「剣の達人」が無くなったため、武器による攻撃力が劣ってしまう。
移動力は7になるが、今作の馬は階段やら荒れ地やら機動力を活かせない場面も多いため、必要に応じて馬から降りて移動しよう。
共に速さの成長補正を下げてしまうものの、エピタフは-10%に対して、こちらは-5%。
苦手な理学に加えて槍と馬術を鍛える手間を除けば、エピタフよりは使い勝手は良いか。


ホーリーナイト

ダークナイトよりはクラスチェンジしやすく、兵種スキル「地形耐性」は地味ながら火の海でも平気なので、計略を選ばなくて済む。
槍と馬術は1から鍛えないといけない一方で、信仰は技能レベルがBな分、ダークナイトよりはクラスチェンジしやすい。
しかし兵種スキルは「白魔法の達人」なので、攻撃力を上昇させることや、魔法の使用回数を増やすことができない。
つまり使い勝手が良いかと言われると否。


グレモリィ

兵種スキルによって習得する魔法全ての使用回数が2倍になる。
これによって「サイレス」で遠距離や威力の高い魔道士の動きを止めたり、「サンダーストーム」で厄介な敵にダメージを与えることで進軍のサポートができる。
更に「ワープ」で味方を遠方へ移動させたり、「Mシールド」で魔防を高めたりと、支援に特化した活躍が可能。

ウォーロックやビショップでも可能ではあるが、魔法の使用回数や移動力が5になっていることを考慮すると使い勝手が良い。
近づいてくる敵には「サンダー」「ボルガノン」だけでなく、武器で反撃することも可能。
回復や攻撃は他のキャラに敵わないが、サポート力は非常に高くなる。


特級種(DLC)

トリックスター

魔法の使用回数が半分になってしまうので、「サンダーストーム」「サイレス」「ワープ」の援護は殆どできない。
遠方からでも専用戦技「トリック」を使って無理やり間合いを詰めて止めを刺すことはできるが、マヌエラにこの役目を担わせる必要性は無い。
敵に近づくことで個人スキルを利用した事故死のリスクを抑えられるが、遠距離からの援護は期待できなくなる。


バトルシスター

トリックスターと同じく魔法の使用回数が半減するため同じ懸念が生まれる。
力が高くないので、格闘術で攻撃してもダメージは期待できないため、この兵種とはかみ合わない。
兵種マスタースキル「格闘回避+20」も格闘を装備しないため、使う機会も無い。
移動力は6だが、活躍している姿が想像できない。


ダークペガサス

魔法の使用回数は増えないものの、飛行系なので機動力が桁違い。
「サンダーストーム」「サイレス」だけでなく、「ワープ」や「Mシールド」も活用しやすくなる。

兵種スキル「黒魔法の達人」「魔力変換」のお陰で、能力を上昇しながら戦えるため、前衛での活躍も見込めるようになる。
大前提として苦手な理学を鍛えないといけないが、それだけの価値がある兵種。


ヴァルキュリア

兵種スキル「黒魔法射程+1」と「カドゥケウスの杖」、個人スキルで「黒魔法射程+1」を習得することで、黒魔法の射程を+3。
これは「サンダーストーム」も含まれるため、全兵種で最大の攻撃範囲を誇る。
ただマヌエラは使える黒魔法が「サンダー」(8回)、「ボルガノン」(5回)、「サンダーストーム」(2回)しかないため、攻撃する際は計画的にしよう。

 
スキル解説

()内はマスターする兵種などの条件を示す。

黒魔法の達人(理学技能レベルS+)
魔神の一撃(メイジ)

前者は黒魔法を装備時、威力+5。
後者は攻撃を仕掛けた際に魔力+6。
マヌエラは攻撃力が低くなりがちなので、スキルを使って補う。
同名の達人スキルは効果を重複するため、苦手技能ではあるものの、個人指導や入浴補正を駆使して習得したい。
サンダーストームを使うスタイルならば尚更習得する価値がある。


因みに他の得物を駆使したい場合は武器と一致するスキルを習得すれば良い。


弓殺し(ウォーロック)

魔法を装備している際、弓装備をした相手に対して命中と回避を+20。
サポート特化の場合はあまり必要にならないが、前衛で突っ込むなら習得しておきたい。
特にダークペガサスで魔法を使う場合は相性が良いため、習得必須と言っても過言ではない。
 

回復(ビショップ)
祈り(プリースト)

前者はターン開始時に最大HPの20%を回復。
後者はHP2以上で致死ダメージを受けた際に幸運%でHPを1だけ残して耐える。
いわゆる保険スキルだが、サポート型に徹した場合は適当なスキルが無いため、自身が倒れないようにすることで、仲間がマヌエラを回復させるために手を煩わせなくて済む。
その分他のことができるようになるため、間接的にサポートしていることになる。


重さ-3(重装技能レベルC)、重さ-5(重装技能A+)

装備している武器か魔法と防具の合計した重さを数値分軽減する。
今作は終盤になっても重さが影響してしまう場面に直面してしまう。
そのため大半の場合は実質攻速をあげることができ、それだけ追撃しやすくなる。
重装は苦手技能であるが、個別指導や目標設定で鍛える価値は十分にある。


戦技「瞑想」(格闘技能レベルB)

最大HPの50%を回復する。

戦技なので、これを選択すると攻撃できなくなるデメリットを持つが、周りに敵がいない状況ならむしろ優先度は高い。
また魔道士ゆえに戦技の枠が空きがちなので、格闘技能が苦手でなければ習得しておいて損はしない。

余裕があれば習得しておこう。


魔力変換(ダークペガサス)

魔法攻撃を受けると次の自フェース終了まで、全能力+3。
前衛で戦う兵種にしている場合はこのスキルで能力強化をして戦うことが可能。
魔道士が多く出る戦場ではぜひ活用したい。


最後に

マヌエラは赤狼の節(11月)、EP8の散策でスカウトすると仲間になる。
このタイミングは固定で、レベルも15と固定。

クリアデータ無しの状態だと即戦力になる上に、指導によって前衛にもサポートにも回れる万能キャラ。

しかしクリアデータを引き継ぐと、ハード以上でも指導レベルを最大にでき、フリーバトルバトル回数が増えるため、学級生徒との戦力差が顕著になる。
本来はクリアデータ無し仕様のキャラステータスなので、クリアデータ引き継ぎ無しのルナティックでプレイしている方はマヌエラを活躍させてはいかがだろうか。
これからもどうぞよろしく


ニンテンドースイッチランキング