謎解きとゲームのブログ

参加した謎解き公演の感想と好きなゲームソフトに対しての見解を載せたブログです

FE風花雪月 攻略 ドロテア おすすめ兵種&スキル

f:id:Mark-LXiii:20190827004703j:image

白と黒の魔法を操る歌姫

そのルックスもさることながら、魔道士としての才能あるキャラ。

今回はその魔道士としての才能を遺憾なく発揮させる兵種とスキルについて紹介する。

ソフト概要

発売日

2019年7月26日(金)

対応機種

ニンテンドースイッチ

ゲームジャンル

育成シュミレーションRPG

価格

通常盤 6,980円+税

フォドラコレクション盤 9,980円+税

公式ホームページ

https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/pc/index.html

 

キャラ解説

黒鷲の学級で唯一の平民。
そのためほかの生徒たちと距離感を抱きつつも、これまで身につけた処世術で学級生活を過ごしている。
路地裏の孤児から帝国一の歌姫まで上り詰めてた過去があり、人の表面しか見ない人(主に貴族)を毛嫌いしている。

紋章も家柄も領地も持っていないため、そのコンプレックスから歌姫に上り詰めた努力家だが、将来のことを案じて修道院内で玉の輿を狙っている。
基本的に男性との玉の輿を狙っているが、絆や愛があれば性別にこだわっておらず、ベレスをはじめ一部女性キャラと結ばれることも。

 

紋章

平民のため所持せず

 

個人スキル

歌姫

ターン開始時自身に隣接している味方のHPを10%回復

たかが10%だがそれに積み重ねることでHP管理をすることや、倒れずにすむこともある。
しかしドロテアは騎馬と飛行の技能を苦手としている上に魔道職適正が高いため、どうしても機動力に欠けてしまう。
戦場で孤立してしまうとこのスキルを全く活かせないため、騎馬か飛行の技能を無理やり鍛えて機動力を確保するか、仲間にサポートしてもらう必要がある。

 


ステータス

f:id:Mark-LXiii:20191204181420j:image

特出したステータスが無いうえに、同じ学級にいるヒューベルトリンハルトより力や守備で劣ってしまう。
強いて取り柄を上げるならHPの成長率がデフォルト魔道士の中で高いくらい。

しかし力と守備以外の成長率は全て40%前後なので、運が良ければ化けたステータスになることも。

 

習得魔法

()内は習得する技能レベルを示す。
黒魔法は「サンダー(D)」「トロン(C)」「アロー(B)」「メティオ(A)」「アグネアの矢(A+)」。
白魔法は「ライブ(D)」「リザイア(D+)」「リブロー(C)」を習得する。

3マス射程の「トロン」、遠距離攻撃の「メティオ」、高火力の「アグネアの矢」を習得するため、攻撃面に隙が無い。
更に魔力が高めになるので「ライブ」や「リブロー」でもある程度回復が見込める。
ちなみに遠距離魔法の「メティオ」を習得できるのはドロテアとハンネマンとアンナ、「サンダーストーム」はヒルダとマヌエラとコンスタンツェだけなので、遠距離魔法要員としても価値がある。


技能解説

得意技能は剣と理学、そして才能開花する信仰(才能開花時スキル「白魔法回避+20」を習得)の3つ。
成長率と習得魔法、そして得意技能をみると魔導士の適正は高く、素直に魔道士として育てたほうがいいだろう。


苦手技能は馬術と飛行。
この2つが苦手だと、今作の最上級種はほとんどが騎乗と飛行系なので、クラスチェンジできる兵種も限られてくる。
最上級種の兵種マスタースキルは「○○の覚醒」がほとんどなので、これらを習得しづらくなる。
ただドロテアは遠距離から攻撃と回復の両方をこなせる唯一のキャラなので、覚醒スキルが無くても十分に立ち回ることは可能。


ドロテアは多くの魔道士キャラが苦手としている斧や重装は苦手でないことも特徴の一つと言えるだろう。


兵種解説

特殊兵種

踊り子(白鷺杯優勝)

個人スキルや「ライブ」による回復や再行動でサポートでき、近くに仲間がいないときは遠距離魔法を使って支援を行うことで、行動ムラをなくすことができる。
ドロテアの能力が低くなってしまったときはこの兵種が第一候補になるだろう。

 

上級種

ウォーロック

移動力が4しかないものの、兵種スキル「黒魔法の達人」「黒魔法使用回数×2」によって豊富な黒魔法を活かせる。
相手の距離によって「アグネアの矢」「トロン」「メティオ」を使い分けて攻められるため、ドロテアらしい柔軟な戦術が可能。
強いて言えば「メティオ」の使用回数は2倍にしても2回しか使えないので、使いどころを考えないといけない。


ビショップ

同じく移動力4だが、兵種スキル「回復量+10」「白魔法使用回数2倍」によって回復特化型で活躍させられる。

信仰の才能開花スキル「白魔法回避+20」と信仰の技能スキルを活かして敵の攻撃を躱しつつ反撃で倒す戦法も。
「白魔法回避+20」は主人公とドロテアしか習得できず、魔力の高さから「リザイア」は敵の体力を吸収する魔法なので、低くなりがちな守備も補うことができる。

兵種スキルにより回復量が10増えているため、回復手としても活躍が可能。

そのかわり黒魔法の使用回数は通常通りなので、使いどころに気をつけたい。

 

最上級種

エピタフ

ドロテアは剣と理学が得意なので、この兵種に最もクラスチェンジさせやすいものの、力や守備が低いため剣による攻撃は向かない。
魔法剣を持たせる方法もあるが、素直に他の兵種で魔法を使ったほうが利口。

つまり前衛系兵種の適正は皆無と言って差し支えない。
成長補正も速さを-10%させ、兵種マスタースキルも「明鏡の一撃」なのでクラスチェンジさせる利点はほとんど無い。


グレモリィ

兵種スキルが「白魔法使用回数×2」「黒魔法使用回数×2」なので、攻撃特化や回復特化のような動きはできない。
しかし移動力が5、使用できる魔法の使用回数全てが2倍なのはオイシイ。
つまり、使用回数の少ない白と黒の魔法を多用できることが最大の利点。

ドロテアしか同時習得できない魔法を多用できる唯一の兵種。

 

特級種(DLC)

トリックスター

兵種スキル「忍び足」のお陰で敵から狙われにくくなるため、低い守備を気にする必要は無い。
……が魔法の使用回数が半減されるため、魔法の使いどころを誤ってしまうと後々自身の首を絞めることになる。
そのため兵種マスタースキル「清流の一撃」を活かして、攻撃は剣に頼ったほうが良いだろう。
専用戦技「トリック」を使うことで、機動力を補うだけでなく、個人スキルを発動する機会を作ることにも貢献できる。


バトルシスター

前衛系の兵種に少し魔法が使える程度なのでドロテアでの活用が難しい。
格闘術との相性も良く無いので、クラスチェンジする必要性は無いだろう。


ダークペガサス

飛行が苦手技能だが、その機動力は無理やり鍛えてでも欲しい。
習得魔法のバリエーションが豊富なので、飛行系の機動力を活かして一気に間合いを詰めて「アグネアの矢」で大ダメージを与えることも可能。

一気に距離を詰められるので個人スキルも発動させやすいことが魅力。
また兵種マスタースキル「魔力変換」は自身を強化できるため、魔道士がいたら上手く誘き寄せたい。
飛行系なので、間合いを他の兵種より自在に扱えるため、魔法もその都度使い分けることができる。
そのため魔法の使用回数が2倍にならなくても、他の兵種よりは困らないだろう。


ヴァルキリア

こちらも苦手な馬術を鍛えないとクラスチェンジできない。
しかし兵種スキル「黒魔法射程+1」のことを考えると無理やり鍛える価値はある。
これに「カドゥケウスの杖」と自身で習得する「黒魔法射程+1」を合わせると黒魔法の射程を3伸ばせる。
移動力6(再行動可)で最低魔法射程が5のスペックはボウナイトの射程外から安全性に倒せるほど。
威力重視のダークナイトより安全に敵を倒せることも魅力。

 

 

推奨スキル

()内はマスターする兵種などの条件を示す

黒魔法の達人(理学技能レベルS+)、
黒魔法射程+1(理学技能レベルS)、
理学Lv(理学技能レベルアップ時)

上からスキルの効果を解説すると、
黒魔法を装備した際に攻撃+5
黒魔法の攻撃射程+1
黒魔法を装備した際に命中と回避+15ずつ、必殺回避+10。
習得する黒魔法は多彩な攻撃範囲を誇るため、効果は地味だが全ての黒魔法を強化できる。

 

信仰Lv(技能レベルアップ)、
白魔法回避+20(信仰を才能開花)

前者は白魔法を装備した際に命中と回避、必殺回避を上昇(最大で命中+10、回避+20、必殺回避+10)。
後者は白魔法を装備した際に回避+20させるスキル。

両者を合わせるだけで、回避+40を常時発動でき、「回避の指輪(回避+10)」と回避を上昇させる騎士団を組み合わせれば、攻撃を避けまくる魔道士がここに誕生する。
万が一攻撃を受けても唯一攻撃ができる魔法「リザイア」は与えたダメージの半分を吸収できるため、守備が低くてもそこまで気にならない。

黒魔法を装備した状態だと隙だらけになってしまう欠点を持つので、遠距離魔法を使う際は周辺に注意しよう。
 

弓殺し(ウォーロック)

魔道書を装備しているとき、弓装備の敵に対して命中回避を+20の補正が入る。

敵弓兵は防御の低いキャラを優先して狙うため、このスキルだけでも3マス以上の離れたところからの攻撃を避けやすくなる。

先述したスキルと合わせると弓装備に対して強気に出られるようになる。


命中+20(アーチャー)

文字通り命中+20する。
今作の魔法は地形による回避を無視できるが、上位の魔法は命中が若干不安なので、悲しみを背負わないために習得しておきたい。


待ち伏せ(傭兵)

HP50%以下で攻撃された際、先に攻撃ができる。
前衛系の敵は魔防が低く、こちら「リザイア」で攻撃することによって体力を吸収した(体力に余裕のある)状態で攻撃を受ける形になるため、事故死のリスクが減る。

 

重さ-3(重装技能B)、
重さ-5(重装技能A+)

装備している魔法と防具の重さ合計値を数値分減らすスキル。
ドロテアは魔道士の中で重装を苦手としていない貴重な存在。
攻速を上昇させることは追撃や回避に関わるため、力の低いキャラは習得しておきたいスキル。


戦技「瞑想」(格闘技能レベルB)

最大HPの50%を回復する。
戦技なので、これを選択すると攻撃できなくなるデメリットを持つが、周りに敵がいない状況ならむしろ優先度は高い。
また魔道士ゆえに戦技の枠が空きがちなので、格闘技能が苦手でなければ習得しておいて損はしない。
余裕があれば習得しておこう。

 

魔力変換(ダークペガサス)

魔法攻撃を受けると次自フェーズの終了まで全能力+3。
ダークペガサス以外で活躍する場合はこれを習得しないといけないが、能力を大幅に強化できるため積極的に習得する価値はある。
敵魔道士の攻撃を起点に、能力を強化した状態で敵をせん滅することも可能になってくる。

 

最後に

ドロテア最大の長所である多彩な魔法を活かしたいところ。

個人指導やフリーバトルによる技能経験値を稼げる環境があれば、苦手な飛行を鍛えて「警戒姿勢」(攻撃せずに待機した際に回避+15、警戒姿勢+なら回避+30)を習得させれば、攻撃が当たることは無いだろう。

魔道士キャラ全員に言えることだが、技能レベルを上げる技能を絞りやすいので、序盤からコツコツ鍛えて最高ランクにして活躍させよう。
学級内で早めにランクを上げられるキャラがいると、個人指導を他のキャラに回せるため、学級内全体の技能レベルを高めることができる。
理学や信仰以外の技能習得を必要最小限にすれば、早い段階から上位の魔法を使って活躍させられるので、ドロテアの長所を生かしてどんどん活躍させよう。

これからもどうぞよろしく


ニンテンドースイッチランキング