謎解きとゲームのブログ

参加した謎解き公演の感想と好きなゲームソフトに対しての見解を載せたブログです

名古屋の周遊謎は食べ物の魅惑が詰まっていた

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リアル脱出ゲーム史上初の食べ歩きができる謎解き!

周遊謎は時間をかけてゆっくり解くことができるので、ストイックに謎を解くよりながらで謎解きをしたい方へオススメ!

今回は食べ歩きをしながら謎解きもできる「大須謎解き食べ歩き」の魅力に迫る。

概要

開催場所

愛知県名古屋市大須商店街

プレイ時間

2時間ほど(謎解きのみやった場合)

10:00〜20:00の間がプレイ可能

プレイスタイル

大須商店街のグルメを満喫しながら楽しむ周遊謎

(歩きやすい靴を推奨)

人数

1人〜

料金

2000円(ナゾコンプレックス名古屋で購入可能)

公式サイト

http://realdgame.jp/osu_nazo/

 

公演の特徴

今回のメインはなんと言っても食べ歩き

冒頭にも述べたがストイックに謎を解くより、寄り道をしながら謎解きを楽しんでほしいからか、ストーリーが設定されていない。

極端な言い方をすると食べ歩きをしながら謎解きをしてほしい

あるいは謎解きを通じて大須の商店街のことを知ってほしい

そしてこの謎には謎解きと関係ない「食べ歩き達成BINGO」が用意されている。

このビンゴは達成していくと謎解きを終えた後に福引きに挑戦でき、特典が当たることも

ビンゴを達成させるには食べ歩きを満喫すればOK。

ゆるゆると大須商店街と食べ歩きを楽しんでほしい印象を受けた。

 

謎の感想

謎解きに関しては基本的に購入時に受け取るキットで完結し、謎を解く手がかりが大須商店街にある。

基本的にはこのスタイルで謎を解いていく。

謎に関してはキットで完結するので初心者の方でも気軽に楽しめると思うが、個人的には手がかりを探すことに苦労した。

言葉のニュアンスでなかなか見つけられないものもあるが、元々商店街にあるものを利用しているので、なかなか探しづらく同じ場所を行ったり来たりすることが多く、謎自体の難易度より探索の方が難しい印象を受けた。

しかし難しいのは探索なので謎解き初心者でも探索力があれば楽しむことができるだろう。

 

食べ歩きの感想

大須商店街には沢山のお店が立ち並んでいる。

私が見ただけでも丼もの、から揚げ、タピオカ、トルコアイス、クレープ、お団子、たい焼きなどなどあげて行ったら数え切れない。

お店が多いのでつい目移りしてしまうのも探索力が低下してしまう要因だろう。

私が今回の謎解きで食べたのは以下の3つ。

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上の丼ものは「名古屋的和風DININGまかまか栄本店」で食べた牛味噌丼ときしめんのセット(800円)

ご飯茶碗くらいの大きさで、きしめんとセットにしてもよし、複数の丼を3つまで注文できるので、贅沢に食べても美味しい。

コクのある牛味噌丼とアッサリ味で歯ごたえのあるきしめんが美味しかった。

左下のたい焼きは「鳴門鯛焼本舗」で買った天然鯛焼き(あんこ味180円+税)

鯛焼きの天然物は1匹ずつあぶって焼くので、あんこまで火が通って美味しく薄皮が特徴。

ここで買った鯛焼きが人生初の天然物だったがパリッというくらい薄皮とあんこのコクのバランスが絶妙。

手にすると熱い鯛焼きだが、その美味しさのためついペロリと平らげてしまった。

右下の鯛焼きも天然物で「鯛福茶庵」で買ったもの(あんこ味160円+税)

天然物の美味しさの感動、値段が安く食べ比べてみたいということで購入。

こちらのほうが、皮が少し厚めであんこのコクが強かった。

これは好みが別れるなと思いながら周遊謎で歩き疲れた足を座って休ませながらあんこのコクを堪能した。

 

最後に

今回は名古屋のグルメを堪能しつつ謎を楽しんだが、つい目移りするぐらいにお店が立ち並んでいる。

どのお店に行くか悩んでしまったら謎解きキットにおススメのお店が記載されているので、そこに立ち寄ってみるのもいいと思う。

ただ探索が難しめでけっこう歩く場合があるので、食べ過ぎには注意して楽しんでもらいたい。

これからもどうぞよろしく


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