謎解きとゲームのブログ

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FE風花雪月 ラファエル おすすめスキル&兵種

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筋肉より飯が好き!!

一目でわかる脳筋君を活躍させるために先生が知恵を絞る。
見せかけでない筋肉を活躍させるための解説記事。

 

キャラ解説

同盟領にある商家の出身。
両親を魔物に殺されており、妹のために騎士を目指すべく士官学校に入学。
日々鍛錬に励んでいる。
見た目の通り、座学が苦手で食堂のご飯が大好き。
野菜よりも肉を好む幼稚な面もある一方で、両親が死んでしまった経緯を知った時のラファエルの態度は10代とは思えない。


そんなラファエルには妹がいるのだが作中で登場せず、ラファエルも妹の名前をほとんど言わない。
実は1回だけ名前を言っている事実を知っているだろうか。


ステータス

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見ての通りかなり偏ったステータス。

HP、力、守備は高いものの、魔力、速さ、魔防はほとんど上がらない。

少し差はあれど、青獅子のドゥドゥーとほとんど同じ成長率。
筋肉を鍛えた代償として鈍足、耐魔が無いことをどのように克服するかが指導力が問われる。


個人スキル「拾い食い」はターン開始時幸運%の確率で最大HPの10%を回復するスキル。
幸運の成長率は微妙なので、幸運の女神像で強引に発動確立を上げないとただのお飾りスキルになってしまう。


技能解説

得意技能は斧、格闘、重装。
ウォーリアー、グラップラー、フォートレス、ウォーマスターの4つが得意技能のみでクラスチェンジできる兵種。
今作は斧を得物とする兵種が意外と多いため、スキル習得に役立つのはありがたい。


苦手技能は理学と馬術。
理学は魔力が低い、馬術は騎乗系最上級種の兵種マスタースキルはラファエルと相性が良くないため困らない。

飛行技能が苦手でないため、機動力の高い竜騎士にさせて活躍させる方法もとれる。


兵種解説

素の能力だと活躍すらままならないため、今回はスキル「切り返し」(HP50%以上のとき絶対追撃)を習得している前提で解説する。

歩兵系

勇者(上級種)

ラファエルとは水と油の相性。
速さの成長補正が加わったところでそこまで速くならず、兵種スキル「待ち伏せ」や兵種マスタースキル「力の覚醒」は「切り返し」との相性は最悪。


ソードマスター(上級種)

成長補正を活かせず、わざわざ剣を鍛えなくても他の兵種で活躍できるので、ソードマスターの恰好で活躍する姿を見たい人以外はクラスチェンジさせなくてよい。


スナイパー(上級種)

技や幸運に成長補正が入るため、ソードマスターよりは恩恵はある。
しかしそのために弓技能をAまで上げる価値があるかと言われると疑問。


フォートレス(上級種)

ラファエルの高いHPと守備の成長率を活かして物理壁になることが可能。

力も高いので「切り返し」と組み合わせて反撃で敵戦力を削ぐことができる。
ただ魔法に関しては紙耐久な点に気をつけないといけないことと、移動力4をどのように補うかである。


ウォーマスター(最上級種)

デフォルト兵種であるグラップラーの上級種。
兵種スキル「斧の達人」「格闘の達人」「必殺+20」が優秀、兵種マスタースキル「切り返し」に至っては必須のスキルになっている。
力が高いため格闘術と「切り返し」で攻撃回数を増やし、必殺の発動期待値を上げることでラファエル1人で敵を撃破できるせん滅力を身につけることも可能。

デフォルトの派生職が重複するカスパルと個人スキルや成長率の相違から、立ち回りも変わってくる。
バランスの良い成長率をしているカスパルと異なり、偏った成長率を活かして「オデの筋肉は鋼のように硬ぇんだ」と言わんばかりの立ち回りも守備の成長次第では可能。


踊り子(白鷺杯優勝)

ラファエルを踊り子にする利点はほとんど無い。


飛行系

ドラゴンマスター(最上級種)

飛行技能を早期から個別指導や目標設定をしていればドラゴンナイトへクラスチェンジできるだろう。
ドラゴンナイトの際に槍の技能経験値を稼げるため、ドラゴンマスターへのクラスチェンジはそこまで苦労しないはず。


今作の飛行系はステータスが高いため、ラファエルの力や守備の高さも活かすことができる。

フォートレスほどの守備は無いが、機動力は比べ物にならないので、弓と魔法に気をつければ十分活躍することが可能。


スキル解説

()内はマスターする兵種などの条件を示す

切り返し(ウォーマスター)

HPが50%以上で敵から攻撃されたとき絶対追撃するスキル。

これによって低い速さを強引に補い、高い力による攻撃を叩き込める。

どの兵種でも活かせるため速さの低いラファエルとっては必須。

HP、力、守備が秀でているため、このスキルがあるだけで一気にキャラ性能が変わってくる。

 

魔殺し(グラップラー)

格闘を装備している際に魔法で攻撃する敵に対して命中と回避が+20。

魔法は地形による回避補正を無視するため、このスキルで確実に回避を上昇させる。

ただ注意しないといけない点は魔法攻撃する敵でないと効果が発揮されない点。
「サンダーソード」など魔法武器には効かないので注意が必要。

 

斧技能、格闘技能(それぞれ技能レベルが一定で習得)

命中、回避、必殺回避を底上げするスキル。
基本的なスキルだが、この基本能力が大事。

というよりこの補正がないと、命中や回避が心許ない。

個人的には魔殺しが常時発動する格闘の技能があれば充分。

ドラゴンマスターは格闘を装備できないため、斧一択になる。
専用戦技「戦鬼の一撃」を多用する方は斧の技能スキルで命中安定を図ろう。


斧必殺+10、格闘必殺+10(それぞれの技能レベルS)
斧の達人、格闘の達人(それぞれの技能レベルS+)

前者は対応する武器の必殺値を+10、後者は対応する武器を装備すると威力を+5するスキル。
実はこれらのスキルは重複が可能で、兵種スキルと合わせると攻撃を+10にできる。
ちなみにこの増幅分は力にも武器威力にも加算されないので、攻速が上昇したり特効によって与えるダメージが増幅したりはしない。


命中+20(アーチャー)

斧は命中不安が気になるので、その不安を解消することが目的。
ステータス次第では不要なときも。


警戒姿勢(飛行技能レベルB)、警戒姿勢+(飛行技能レベルA+)

攻撃せずに待機すると回避率が+15(警戒姿勢+だと+30)される。

切り返しは反撃時にしか発動しないため相性は良い。

特に苦手な魔法攻撃をかわす可能性を高めるのでとても重要。

魔殺しと組み合わせると回避率を+35あげることができ、これを元々の回避に加算できる。
警戒姿勢+まで鍛えれば魔法に対して回避を+50できるので安心して前へ出せるようになる。

 

最後に

成長率がドゥドゥーと酷似している分、個人スキルや得意苦手技能の相違で差別化は可能。

と言っても2人が同じ戦場に立つには青獅子の学級を選択しないと起こらないため、ドゥドゥーと同じ感覚で使って問題ない。

その筋肉が見せかけではないところを敵にも味方にも存分に見せつけてほしい。

これからもどうぞよろしく


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