謎解きとゲームのブログ

参加した謎解き公演の感想と好きなゲームソフトに対しての見解を載せたブログです

FE風花雪月 攻略 ラファエル おすすめ兵種&スキル

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見ての通りの脳筋男!!

一目でわかる脳筋君を活躍させるために先生が知恵を絞る。
見せかけでない筋肉を活躍させるための解説記事。

 

ソフト概要

発売日

2019年7月26日(金)

対応機種

ニンテンドースイッチ

ゲームジャンル

育成シュミレーションRPG

価格

通常盤 6,980円+税

フォドラコレクション盤 9,980円+税

追加コンテンツ 2,500円(税込)

公式ホームページ

https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/pc/index.html

 

キャラ解説

同盟領にある商家の生まれ。
キルステン家とヴィクター家は同じ商家同士、息があったようでイグナーツとは幼い頃から交流があった。
ラファエル自身は幼い頃から考えるほうは得意でなかったせいか、妹は頭がいいらしい(ラファエル談)。
平民でありながら商人だったため、食うに困らぬ日々を過ごしていたが、ラファエルが14~15歳のときに両親が魔物に襲われて死んでしまう。
その後祖父の元で暮らすが、まだ妹は幼くて自身も商人として生計を立てられなかったので、騎士として妹の面倒を見るために士官学校への入学を決意する。


妹をみるのは自分しかいないためか、少しブラコンな感じはするが、アプリで初実装された某○フ○ムに比べれば至って普通。
ただあのヒルダが引いてしまうほどワイルドなプレゼントを妹に渡そうとしていたので、どうやらその手のセンスは無いようだ。


筋肉をいじめることや肉を食べることが好きなので、訓練場や食堂近辺にいることが多く、座学は苦手。
ただ座学がおろそかだと騎士になれないことはわかっているようで、苦手ながらなんとか取り組んでいる。
肉が好む単純な一面を持つ一方で、騎士を目指す動機や苦手な座学も必要と認識していること、そして両親に対してのケジメもしっかりしているため、10代とは思えない一面も覗かせる。


ステータス

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その体格から想像できるステータスになっている。
HPの成長率は全キャラトップで、力や守備もベスト3に入るほど。
個人スキルの兼ね合いでドゥドゥーより守備は劣るものの、技や幸運はラファエルのほうが高く、格闘術で戦えば序盤からある程度の命中安定は望める
その一方で速さと魔防はともにワースト1位と低く、魔道士に対して対策なしに挑むとあっさりとやられてしまう。
また魅力の成長率もリンハルトの次に低いため計略に弱い


得意な能力に関してはラファエルがデフォルトで経験する兵種の成長補正で強化できるため、あまり気にしなくて良い。
苦手な速さと魔防に関しては基本能力ボーナス、魅力に関してはお茶会で補うことができる
速さに関しては中級種の盗賊で速さ11、上級種のアサシンで速さ14まで補填できる
ただアサシンの資格試験に合格するには、苦手な弓の技能レベルを上げないといけないので手間がかかってしまう。
その割にはステータスは上昇しないので、いっそのことアサシンは諦めてしまうのも手。
魔防に関しては上級種のビショップで魔防15まで上昇する
中級種のプリーストでは魔防5しか補填しないため、プリーストに絞った技能レベル上げをして構わない。


因みに苦手な速さや魔防は基本能力ボーナスで補填してもLv40で20に到達することは困難なので、速さは後述するするスキル「切り返し」で、魔防もスキル「魔殺し」や聖水、魔封じの盾、騎士団のサポートを借りよう


紋章

平民のため持っていない


個人スキル

拾い食い

ターン開始時、幸運%で最大HPの10%回復をする。
HPを回復する個人スキルを持っているキャラは多く、同じ学級のマリアンヌも持ち合わせている。
マリアンヌをはじめ、殆どのキャラは条件を満たさないと発動しないが、逆を言えば条件さえ満たせば必ず発動する。
ラファエルのスキルは条件を満たす必要は無いが、そこまで高くない幸運に発動確率が依存される
具体的にそれぞれのレベルで幸運がどのくらいになるか一覧にしたので見てほしい。


Lv10→ 9.15
Lv20→12.65
Lv30→16.15
Lv40→19.65


Lv40でようやく20に届くか否かのラインなので、はっきり言って低い
場合によっては補填した魔防より低くなってしまうことも。
つまりこのスキルを活用させることは極めて難しいことが分かったと思う。
せめて発動確率が「幸運×2%」であれば活躍の幅も広がっただろうに。


習得する戦技、魔法、騎士団スキル

※一部共通して習得するスキルは割愛

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斧は得意技能だが、習得する戦技は「無我夢中」を含め3つしか習得しない。
「無我夢中」は威力+10と必殺を+30の補正が入るため強力だが、命中-30と攻撃を当てるために工夫をしないといけないので、斧よりは格闘で戦ったほうが戦術も豊富で戦いやすい。


格闘は「魔物崩し」と「ドレインブロー」を習得する。
意外なのは習得する戦技の中で最も威力が高いのはラファエルだけが習得する「魔物崩し」。
威力+13の補正が入るため、魔物以外の敵でも力を発揮する機会が多い
「ドレインブロー」は与えたダメージの半分を回復する戦技。
攻撃しながら体力を回復できるので、自身でHP管理が可能になる
また基本的な戦技である「バックブロー」は序盤の命中不安を解消できるだけでなく、1マス手前に移動することで他のキャラが近接攻撃できるようになる。


魔法に関しては習得魔法の質も良く無いうえに、魔力が低いため使う機会は無い。


「力の応援」は味方が育っていない序盤で非常に役立つ強化スキル。
ひとまず指揮の技能レベルをDまで上げておくことで、序盤の攻略難易度が大きく変わる。
中級種が解禁されたあたりから徐々に使わなくなるものの、指揮の技能レベルは早めに上げておくことで強い騎士団を同行させられるため、無駄にはならない

 

技能解説

得意技能は斧、格闘、重装。
苦手技能は弓、理学、馬術。
シリーズごとにオリジナル要素を盛り込んでくるが、今作のオリジナル要素は格闘術。
と言っても全く新しい要素ではなく、勇者シリーズの武器と同じく、こちらから攻撃を仕掛けた際に2回攻撃になる。
ただ威力は低いぶん命中が高く、武器の重量も軽いため差別化は可能。
序盤から確実に2回攻撃ができるので、高い力を活かして自分より攻速が高い敵を無理やり倒すことができる利点を持つ。


斧や重装も得意だが、重装系で活躍させる場合も格闘を使ったほうが活躍させやすい。
斧だと技がそこまで高くないことと斧自体の命中が低いこと、ルナティックだと「斧殺し」を習得している敵に対して命中させることが困難なため、格闘のほうがオススメできる。
幸い「格闘殺し」のスキルは存在しないため、安定した命中で攻撃できる。


弓が苦手なので命中不安になるのかと思うが、籠手は総じて高い命中をほこるのでそこまで心配ない
魔力が低く、先述した「ドレインブロー」によるHP管理もできるため、理学を鍛える必要は無い。
騎乗系兵種は下りないと得意の格闘が使えないので、馬術を鍛える必要もない。


育成方針

ラファエルのステータスを活かすなら、ウォーマスターが第一候補と言ってよい。
他に活躍できそうな兵種を挙げるならば、フォートレスと言ったところか。


信仰の技能レベルををB+まで上昇させるとビショップで魔防15の貴重な基礎能力ボーナスを得られる
またバトルモンクの兵種マスタースキル「格闘回避+20」も習得できるようになる。
ウォーマスターとフォートレスの途中に経験する兵種は意外と被ってくる。
ずばり目標兵種までに経験したい兵種は、


平民→戦士→アーマーナイト→盗賊→グラップラー→目標兵種


序盤は定石通りの戦士だが、ここでは斧の技能レベルを上げてアーマーナイトへクラスチェンジすることが目的。
ラファエルは重装技能レベルが初期でDなので、斧の技能レベルを上げれば合格が見込める。


ルナティックでも中級種が解禁されたばかりのタイミングだと、アーマーナイトの守備力と「鉄の盾」と「セイロス教団兵Lv5」と森の地形を組み合わせることで、敵の物理攻撃をノーダメージで受け止めることが可能
これを活かして壊れた(錆びた)武器を使って、剣、斧、格闘の技能レベルを上げよう
アーマーナイトで必要な技能レベルを獲得できたら、盗賊へクラスチェンジして、技と速さの成長率を上乗せしよう。
また魔防15の基本能力ボーナスを得るためにこのタイミングで、信仰の技能レベルをB+まで上げてビショップの試験を合格できるようにしておこう


上級種が解禁されたらグラップラーへクラスチェンジして兵種マスタースキル「魔殺し」を習得しよう
これは格闘を装備すればフォートレスでも活用できるスキルなので、習得しておいて損はしない。


ウォーマスターへのクラスチェンジができるようになったら、兵種マスタースキル「切り返し」の習得をオススメする
これは攻速の概念を覆すスキルなので、ラファエルの鈍足をカバーすることが可能。


目標兵種はドゥドゥーと被ってしまうが、異なる戦技を習得するため、戦場での立ち回りは意外と異なってくる。


推奨兵種

()内は100%試験合格するために必要な技能レベル

上級種

フォートレス(斧B、重装B)

言わずと知れた盾兵種。
金鹿の学級で盾役の候補はラファエル以外にも、ヒルダやレオニーがいる。
しかしレオニーはせっかくの高い速さを殺しかねず、ヒルダは竜騎士の敵が高いため、わざわざ重装兵種にしなくても、ある程度盾役としても兼任できる。
今作の重装は守備補正が高いため、ルナティックでも盾や騎士団のサポートを行えば、物理ダメージを雀の涙に抑えられる
「切り返し」を習得することで、反撃時に敵の追撃を封じてこちらが必ず追撃できるため、鈍速のフォートレスでも思いのほか敵のHPを減らせる。
ただ技が低いため、得物は斧より格闘のほうが良い
重装でも格闘は攻撃を仕掛けた際2回連続で攻撃するため、意外とダメージは期待できる。
後述するウォーマスターより与えられるダメージレースでは後れをとるが、受ける物理ダメージは圧倒的に抑えられる
ただし速さが著しく低いため、回避は期待できない。
格闘装備で「魔殺し」があっても魔法攻撃は油断できず、ルナティックは弓兵の「蛇毒」の追加効果によって体力が消耗しまうので気をつけたい


最上級種

ウォーマスター(斧A、格闘A)

格闘をメーンとして戦うならこれ以上にない兵種。
兵種スキル「格闘の達人」と「必殺+20」は言うまでもなく強力。
具体的には「キラーナックル+」で攻撃を仕掛けた際、武器と兵種スキルだけで必殺値が+50の攻撃を2連続行うので、自身の必殺値や敵の必殺回避を考慮しても必殺が全く発動しない確率は25%ほど。
つまり攻撃を仕掛けるたびに75%の確率で必殺が発動するとんでもないキャラが誕生する。
間接攻撃ができないデメリットを持つが、仲間に騎士団による「応撃の構え」でサポートしてもらえばあっさり解決する
攻速の低さも兵種マスタースキル「切り返し」で解決でき、反撃時にも2回攻撃ができるようになる
苦手な魔法もグラップラーの兵種マスタースキル「魔殺し」やバトルモンクの兵種マスタースキル「格闘回避+20」で避けやすくなるので、ラファエルで思う存分暴れてやろう。

 

推奨スキル

()内はマスターする兵種などの条件を示す

格闘Lv5(格闘技能レベルA+)

格闘を装備しているとき、命中+10、回避+20、必殺回避+10。
これを習得するだけで回避が+20されるため、意外と低い速さでも回避が高くなる。
過去作の回避は速さを何倍かして幸運の値も何倍かしたものを合計した値だったが、今作は攻速の値がそのまま反映されるだけ。
さすがに、ペトラ、イングリット、レオニー、ユーリスと比べれば回避の差は大きいものの、それ以外のキャラはスキルや騎士団の補正によってはそこまで差は開かない。
つまりラファエルにとっては回避を上昇させる貴重なスキル。
 

格闘の達人(格闘技能レベルS+)

格闘を装備した際に与えるダメージを+5。
籠手は威力が低いため、1撃のダメージを少しでも増やすために必須なスキル。
攻撃を仕掛けた際は2回攻撃をするため、このスキルを活用することで与えるダメージを10増やすことができる
そのため他のキャラよりもこのスキルを習得させる価値は高い。


格闘必殺+10(格闘技能レベルS)

格闘を装備しているとき、必殺+10。
「格闘の達人」同様、2回攻撃を行う仕様上、必殺が発動する期待値も上昇する。
ウォーマスターの兵種スキル「必殺+20」と組み合わせると、常に必殺値が+30の状態になり「キラーナックル+」で攻撃している状態になる。
この状態で「キラーナックル+」を使って攻撃すると必殺+60となり、2回攻撃でいずれも必殺が発動しない確率を16%まで低くなり、逆に2回とも必殺が発動する確率は36%まで上昇させることができる
たかが10%の上昇だが侮ってはいけないスキル。


鬼神の一撃(ブリガンド)

攻撃を仕掛ける際に力+6。
格闘は攻撃を仕掛ける際に2回攻撃を行うため、非常に相性が良いスキル
与えられるダメージが12も増加するため、最速で習得すると1部の中盤辺りからアタッカーとしての才能が一気に開花する。

 
格闘回避+20(バトルモンク)

格闘を装備していると回避を+20。
先述した「格闘Lv5」と組み合わせると回避が+40になる。
地形を活かした回避や騎士団による回避上昇と組み合わせることで、鈍速のラファエルでも攻撃を躱すようになる。
このスキルは魔法に対しても有効なので、積極的に習得したい。


魔殺し(グラップラー)

格闘を装備時、魔法装備の敵と戦う際に命中回避+20。
お察しの通り、魔法使い対策のスキル。
「格闘Lv5」「格闘回避+20」と組み合わせることで、魔法に対しての回避を+60まで上げられる
魔法攻撃は地形補正を受けないため、魔防の低いラファエルにとってこの組み合わせは魔法対策として重要


切り返し(ウォーマスター)

HPが50%以上で敵から攻撃されたときに発動。
敵は追撃できなくなり、こちらは必ず追撃する。
追撃の概念を覆すスキル。
これを習得することで、攻撃を仕掛けるときだけでなく、攻撃を仕掛けられた時も2回攻撃が可能になる。
「格闘の達人」や「格闘必殺+10」と組み合わせることで、攻守を問わず高い攻撃力を維持できる。
ただしルナティックの場合、弓兵の「蛇毒」で体力が減ってしまうためHP管理を怠らないようにしよう


重さ-3(重装技能レベルC)、
重さ-5(重装技能レベルA+)

武器や防具の重さを合計した値から数値分軽くする効果を持つ。
格闘の武器は軽いものが多いため、一見不要なスキルに見えるが、これを習得することで盾を装備しても攻速減少のリスクが減る
これによって盾の防御力や耐魔性能を借りて耐久面を増すことができる。
フォートレスの場合はこれが兵種スキルになっているので、効果は重複できるものの、ラファエルの力があれば兵種スキル分だけで十分。


最後に

殆どのキャラは歳を重ねるごとで徐々に大人へ成長するのだが、ラファエルは子どもっぽい一面を見せる一方で、大人らしい一面が窺えることも。
普段は「肉が食いてぇ」とか「筋肉をいじめねぇと」脳筋なことしか言わないぶん、大人っぽい一面を見せた時のギャップが大きい。
その大人っぽさはやはり妹の面倒を見ないといけない使命感からくるものだろう。


ラファエルの妹は顔や声こそは出ていないが、名前を呼ばれている場面はある。
ただ元々の設定か、ラファエルが会話する際に大人っぽさを見せるためか、殆ど名前で呼ぶことはない。


またラファエルはイグナーツ以外の人と話すとき、必ず敬称(君、さん)をつける。
まぁ商家だったとはいえ、広い同盟領から集まった皆と面識があるわけないので、敬称をつけるのだろう。
ただ目上の人相手でも敬語は使っていないのも、彼の人柄だろう。


2部に入ってから敵に必殺の一撃を放つとき「ごめんな!」というときがある。
たった一言だが、戦争中この台詞を敵に向かって言える彼の深さが窺い知れる。
ラファエルがポテンシャルを発揮できるのも2部なので、気になる方はラファエルを活躍させてみては如何だろうか。
これからもどうぞよろしく


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