謎解きとゲームのブログ

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FE風花雪月 攻略 アッシュ おすすめ兵種&スキル

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生きるための知恵がリアルすぎないか?

鍵開けが生きるための知恵なのは支援会話を聞けば理解できる。
実は闇を抱えているアッシュのおすすめ兵種とスキルを解説。

ソフト概要

発売日

2019年7月26日(金)

対応機種

ニンテンドースイッチ

ゲームジャンル

育成シュミレーションRPG

価格

通常盤 6,980円+税

フォドラコレクション盤 9,980円+税

追加コンテンツ 2,500円(税込)

公式ホームページ

https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/pc/index.html


キャラ解説

王国のガスパール領出身。
両親の切り盛りする酒場で生まれ、父が料理をしているさまを見て覚えたこともあり料理は得意。
ただ9歳頃にロナート卿の養子になっているため、かなり幼い頃から手伝っていたことがわかる。
またアンナに対して値切り交渉ができるのも、酒場を経営するために値切り交渉をしていた影響だろう。
そんなアッシュがロナート卿の養子になった経緯も、両親を病気で亡くして幼い弟や妹を食べさせるため働いていたが、まとまったお金を得るために盗みに手を出し、ロナート卿の屋敷に侵入して捕まったから。
そんな彼を許して養子に向かい入れたことや日々の生活でロナート卿の人柄に触れ、アッシュは騎士を志すようになる。
士官学校へ入学にも尽力してくれていたので、言うなれば大恩人である。


また本を読むことが好きで、騎士道物語や旅行記を好んでいる。
小さい頃から酒場で両親の手伝いをしていたアッシュにとって本の存在は大きかったのだろう。
性格は真面目で、仲間に対してもダメなものはダメと言える芯の通った性格。

 

ステータス

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技と速さの成長率は50%を超えるほどの高成長
その一方で、まともに弓兵と戦うと負けてしまうほど守備は低い
ベルナデッタやイグナーツと異なり、自身を強化できる個人スキルではないため、森などの地形補正で有利な場所から戦おう。
個人スキルではベルナデッタやイグナーツより戦闘向けではないものの、デフォルト弓使いで唯一最初から斧が得意
これを活かして個別指導などで斧の技能レベルを上げて、ウォーリアーやフォートレスの資格試験に合格すれば基礎能力ボーナスにより、力や守備を補うことができる


ただ力の成長率自体はイングリットと同じだが、スナイパーやボウナイトだと力の成長補正は期待できないため、非力になりがち。
つまりアッシュでまともなダメージを与えるには武器や騎士団による補正に頼らないといけない
魔防の成長率が高めなので対魔道士用にするのもいいが、「弓殺し」には注意。


また宝箱を回収するために機動力の高い竜騎士になっても、守備の値に注意してやられないように注意しよう。

 

紋章

平民のため所持せず

 

個人スキル

生きるための知恵

鍵を使わなくても扉や宝箱を開けることができる。
ロナートの養子になる前は貧民街で盗みを働いて弟たちを食べさせていたため身についたスキル。
鍵を持っていなくても扉や宝箱を開けられるうえに、機動力の高い竜騎士への適正も悪くないため、効率よく宝箱を収集できる
先述したが守備は心許ないため、敵弓兵には特に気をつけよう

 

習得する戦技、魔法、騎士団スキル

※応援と陣スキル以外に習得するスキルは共通しているため割愛

槍を才能開花時に戦技「ブレイクラッシュ」習得

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習得する戦技の数は少ないものの、どれも実用性は高い。
狙撃は射程範囲が3-5と長く、スキル「弓射程+α」の補正も受けるため、一方的な攻撃が可能。
敵を弱体化するスキルと組み合わせることで、仲間の射程外から攻撃の起点として活躍できる
ただし離れた場所ほど命中が20→40→60(ルナティックは30→50→70)と低下するため注意。
起点という意味では弓の「ウィークショット」(攻撃後1ターン相手の力を-5)や、槍の「ブレイクラッシュ」(攻撃後1ターン相手の守備を-5)も悪くない。
斧の「明鏡止水」は威力こそは上がらないものの、命中を+30するため「スマッシュ」以上に回避の高い敵に対しても攻撃を当てられるようになる


ただし煤闇の章では「ウィークショット」「ブレイクラッシュ」「明鏡止水」は習得していないため、使いどころの難しいキャラになっている。


魔法に関してはご覧の通り上級魔法を習得しない。
更に魔力の成長率も低く、理学は苦手技能なのでわざわざ習得させる意味はない。

 

武器技能

得意な技能は斧と弓、才能開花による槍の3つ。
苦手技能は理学のみ。
習得する魔法の質や魔力の成長率を考慮すると理学を鍛える必要性は皆無に等しいので、実質苦手技能は無い。


レベルアップ時に乱数調整をしない限りアッシュが前衛系や魔道士で活躍させることは皆無なので、素直にデフォルトで育てたほうが良い
ただアサシンや勇者はアッシュでも活躍できる可能性があるため、剣の技能経験値を鍛える価値はある。


竜騎士にして宝箱の回収要員にするなら、余裕がある時に飛行技能レベルを指導で鍛えないといけない。
上級種になるまで時間があるため、目標設定で毎回選択していれば十分間に合う。
ただし目標設定の枠を1つ埋めてしまうため、他の技能経験値を入れたい場合は注意。


ボウナイトを目指している場合も馬術技能を指導で鍛えないとクラスチェンジできないため、せめてE+までは鍛えよう
幸い目標設定に選択していれば、2回の指導(2週間)でE+に、そこから3回の指導(3週間)でDまで上がるため、引き継ぎ無しルナティックでも十分間に合う。
槍に関しては個別指導で才能開花させることで、技能経験値を多く獲得できるようにしておこう。

 

兵種解説

特殊兵種

踊り子(白鷺杯優勝)

サポート型のアッシュにとって宝箱回収や弓による弱体化だけでなく、再行動のサポートも加われば戦略幅も広がるため、青獅子の学級では有力候補
ただフェリクスが「剣回避+20」を習得することも大きな意味をもつため、青獅子の学級ではこの2択。
フェリクスやアッシュをどのように活躍させるかで決めて構わない。


上級種

勇者

アッシュでの活躍ができそうな兵種。
兵種マスタースキル「力の覚醒」で低い攻撃力を補い、持ち前の技と速さで相手の攻撃を躱し、こちらの攻撃を当てる。
守備が低いことを利用して、「力の覚醒」や兵種スキルの「待ち伏せ」を発動させる
ただ力があまりにも低すぎると覚醒してもまともなダメージが与えられない。
また「力の覚醒」は発動条件も厳しいため、現実的に考えるとできたら気持ちいいロマン兵種。


ソードマスター

過去作のようなソードマスターのような期待は持てるが、守備の成長補正がないため、前衛にしては心許ない。
兵種マスターすると習得する専用戦技「流星」も低い力ではまともな攻撃力にならず、戦技の種類も乏しいため、戦力にはなれない。


アサシン

アッシュでの活躍が見込める兵種。
兵種スキル「忍び足」は敵の攻撃範囲に自分だけが入るか、他の「忍び足」持ちのキャラと一緒に入らない限り狙われない。
つまり仲間と一緒に敵の攻撃範囲に入れば自分は狙われない利点を持つ
これを活かすことで、敵を弱体化させる起点の行動がやりやすい
移動力6で森林系の地形コストが発生しないのは大きい。
攻撃力は低いものの、他の歩兵系と足並みが揃ううえに、敵から狙われにくいため、実用性は高い。


フォートレス

力や守備が低いため、フォートレスとしての活躍はできない。
兵種マスタースキル「大盾」も前衛に立たない限り不要。
しかし兵種試験に合格した際に得られる守備の基礎能力ボーナスは貴重なので、重装技能経験値をコツコツ鍛える価値はある。
因みに中級種のアーマーナイトでも同様のことができるため、アーマーナイトの基礎能力ボーナスを狙う価値はある。
フォートレスの基礎能力ボーナスは余裕があれば狙ってみよう。


パラディン

アッシュでの活躍が見込める兵種。
移動力8と兵種スキル「槍の達人」「地形補正」は上級種の中では優秀。
弓の戦技「ウィークショット」や、槍を才能開花させて習得できる「ブレイクラッシュ」によってを弱体化させて味方で一気にタコ殴り、なんてことも可能。
「再移動」が可能なので、ヒット&アウェイで攻撃できることも強み。
成長補正も全体的にかかるため、アッシュの成長を促せる。
速さの成長補正は10%下がるものの、アッシュの速さだとさほど影響しない。
兵種マスタースキル「聖盾」も技が高いアッシュにとって使いやすいスキル。


スナイパー

アッシュのデフォルト兵種で、活躍も見込める兵種。
兵種スキル「弓射程+1」のお陰で移動力5でも後方からサポートが可能。
兵種マスターで習得できる専用戦技「ハンターボレー」は2回攻撃なので、アッシュの低い力を補える優秀な戦技
「狙撃」と組み合わせて敵を弱体化できるスキルを習得していれば、優秀な攻撃の起点役になれる
移動力が低いため、敵から狙われると逃げることが難しい欠点をもつため、戦場では丁寧な立ち回りが求められる。
弓技能レベルCで習得できる「近接反撃」をセットしておいた方が万が一に備えて安心できる。


ビショップ

低い魔力でたいした回復もできず、低い守備がもっと低くなるため、敵から狙われてあっという間に倒される未来しか想像できない。
つまり兵種にする意味は皆無。
 

最上級種

ドラゴンマスター

アッシュでの活躍が見込める兵種。
と言っても正面から戦うと低い力と守備に加え、ドラゴンマスターになると魔防が低くなるため、前衛で戦うよりも機動力と個人スキルを活かして宝箱を回収しよう。
そのため高い機動力を活かして宝箱を回収することが主な役割になるだろう。
先述した基礎能力ボーナスで力や守備を補うことができるので、ドラゴンマスターを目指すならウォーリアーとフォートレスの資格試験には合格しておこう
ドラゴンマスター自体のスペックは高く、クロードのように竜に乗りながら弓戦技を駆使して戦うのも悪くない。
 

グレートナイト

クラスチェンジするには斧と重装と馬術が必要。
グレートナイトは盾となって敵の攻撃を受けることが役目。
アッシュにそんな役目は担えず、兵種補正や成長補正もドラゴンマスターのほうが優れている。
兵種マスタースキル「守備の覚醒」もアッシュの低い守備では役に立たない。


ボウナイト

アッシュの活躍が見込める兵種。
成長補正は下級種並みの低さだが、兵種スキル「弓射程+2」と移動力8の高い機動力を活かした攻撃範囲は強力
長い射程を活かして敵を一方的に攻撃することが可能。
青獅子の学級では味方と隣り合うことで能力を上昇させるスキルはシルヴァンの「女好き」しかないので、味方の隣接を考えずに離れたところから敵を弱体化させて攻撃の起点にできる
また飛行系の機動力には及ばないが、騎馬による機動力を活かして宝箱を回収することも可能。
ドラゴンマスターとはステータスや攻撃射程、移動力と一長一短。
どちらにするかは好みでいいだろう。

 
ホーリーナイト

魔力が低く、習得魔法の質も良くないアッシュがクラスチェンジしたところでホーリーナイトらしい活躍はできない。
パラディンの劣化扱いされることは目に見えている。


ウォーマスター

HPと力の成長補正を得られることや兵種スキル「必殺+20」は超強力で、敵を悪態化させる役割を担ったまま、攻撃力を向上できる。
しかし斧はともかく格闘を鍛えないとクラスチェンジできない。
ウォーマスターで弓戦技「ウィークショット」を使いたいとなると、弓の技能レベルをA、斧と格闘のレベルをA近くまで上げないと不可能。
引き継ぎ無しのルナティックでも最初の指導から目標設定に格闘をセットしておけば不可能では無いものの、他の技能経験値を積めなくなる。
宝箱を回収する役割を放棄させてまで、クラスチェンジする価値はあるように思えない。


特級種(DLC)

トリックスター

結論から言うとアッシュにとってトリックスターはアサシンの下級互換。
信仰の技能レベルを上げないとクラスチェンジできないことが痛手。
移動力も5しかない点もツラい。
兵種マスターで習得する戦技「トリック」は使いこなせれば仲間の機動力をサポートできる。
ただ敵を弱体化させる役割を持った彼が攻撃の起点になるため、「トリック」をどのくらい使う機会があるのか。


バトルモンク

格闘と信仰を鍛えないとクラスチェンジできない。
必要な技能だけでなく、ステータスもアッシュとはあまりにもかけ離れている。
兵種マスタースキル「格闘回避+20」もアッシュとの相性は良くない。

 

おすすめスキル

()内はマスターする兵種などの条件を示す。

命中+20(アーチャー)

文字通り命中値を+20するスキル。
通常攻撃や戦技、計略の命中も上昇させるため、シンプルなスキルながら習得したタイミングから終盤まで重宝する。
特に弓攻撃は遠くの敵を狙うと命中が下がってしまうため、それを補う役割も担えるため、習得したその瞬間から最後まで役立てるスキル。


鬼神の一撃(ブリガンド)

こちらから攻撃を仕掛けた際に力+6
アッシュの低い力を補得るスキル。
今作では力が上昇するため、重い武器を持っていた場合は、攻速を1以上上昇することも可能
斧は得意技能なので、資格試験の条件を満たしやすい。
またブリガンドの試験に合格することで力の基礎能力ボーナスを得られることもあるため、序盤の強化にうってつけ。


聖盾(パラディン)

弓と魔法攻撃を受けた際に技%の確率でダメージを半減する。
弓で敵弓兵や魔道士と戦う際にはほしいスキル。
アッシュの技は成長率が高いため活用しやすい
ボウナイトを目指しているなら、パラディンに寄り道をして習得する価値は充分にある。


守備封じ(ドラゴンナイト)

攻撃を仕掛けてダメージを与えられると相手の守備を-6。
アッシュが習得しやすい唯一の弱体化スキル。
単体で使うより、戦技「ウィークショット」や「ブレイクラッシュ」と合わせて使うと弱体の効果が増すため、攻撃の起点として活躍できる
ただし戦技は攻撃を当てると弱体化できるが、スキルはダメージを1でも与えないと発動しない
また一部敵将は弱体化を無効化する「将星」「大将星」のスキルを持っているため、攻撃する前に確認しておこう。


力の覚醒(勇者)、
必殺の覚醒(ドラゴンマスター)

HPが25%以下で発動。
力の覚醒は力+8、必殺の覚醒は必殺+30と対応する能力を上昇させる。
高度なHP管理が求められるが、成功するとアッシュの攻撃力が激増する。
ロマン色が強く諸刃の剣なので、ヒリヒリする立ち回りを求める人向け。


重さ-3(重装技能レベルC)、
重さ-5(重装技能レベルA+)

装備している武器と防具の合計した重さから数値分軽くするスキル。
攻撃の起点による弱体化や宝箱の回収など、サポートに徹し、敵の攻撃を受けない立ち回りをするなら不要。
ただ敵魔道士や敵弓兵の攻撃を受ける際に、このスキルで攻速を補うことができれば、強力な重い武器を装備しても攻速の低下を防げるため、敵の追撃を防げる。

 

最後に

養父であるロナート卿は養子に迎え入れただけでなく、読み書きを教えたり士官学校への入学をサポートしたりと、アッシュのことを気にかけている。
アッシュが義兄やロナート卿への想いを口にする場面が多いところから、家族のような強い絆があったと思われる。
だからこそロナート卿も自身の行いがアッシュに影響しないよう配慮したのだろう。


アッシュの料理好きはゲームをプレイしていく中で、弟たちの面倒を見てきた影響もあってか子ども好きな一面も併せ持つ。
値切り上手で、どんな相手にもダメなものはダメと言える。
アッシュ以上に父親に適したキャラは他にいないだろう。
いい父親になってもらうためにも、盤上遊戯の苦手なアッシュを戦場ではしっかり立ち回らせよう。
また値切りは得意だが算術は苦手とで、どうやら単純な計算はできるが数学的な考えは苦手なようだ。
幽霊や暗いところも苦手だが、戦場ではみんながいるお陰なのか夜でも差し支えなく戦えるので安心を。

これからもどうぞよろしく


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