第2作目の大乱闘スマッシュブラザーズDX(スマブラDX)から遊べるようになった組み手。
今回はその3種類を遊んでみた感想を載せます。
そもそもスマブラSPとは?
任天堂をはじめとした人気キャラ達が集い、ステージ上で相手をボカスカ殴って画面外へ吹っ飛ばすゲーム。
ジャンル&価格
格闘アクション&7200円+税
組み手とは?
次々と現れるザコキャラを片っ端から吹っ飛ばすモード。
100人組み手
100人のザコキャラを吹っ飛ばすまでのタイムを競う。
このモードでは吹っ飛ばし力が調整されている。
具体的には「スマッシュ攻撃(強い一撃も可)」「ダッシュ攻撃」「連続ヒットによる最後の一撃」をあてると倒せることが多い。
25人ごとにザコキャラでは無くファイターが出現し、これら4人は若干吹っ飛びにくく復帰力も高い
上にアイテムを使ってくる厄介な相手なので、優先的に倒したい。
尚アイテムは「POWブロック」「十文字爆弾」「ファイアバー」「スマートボム」「リベンジシューター」の5つが順番にループする。
最初のPOWブロックは残り90人辺りで出現するが、それ以降の出現タイミングは検証した結果、かなり変わってくる。
およそ10〜20人撃破毎に出現するが、かなりムラが出てくるので統計をとることは断念。
因みに「スマちしき」ではこのように記載されている。
アイテム出現の際はフィールド上方の画面外から台に乗った状態でスクロールしてくる。
因みに下から乗ることも可能。
100人組み手感想
ファイターによって難易度が異なってくる印象を持った。
個人の得意苦手も含まれるが、吹っ飛ばせる技を多く持つファイターと少ないファイターがいるため、後者にあたった場合は上手く立ち回れないと全滅できず、これが苦手なファイターだった場合は苦戦を強いられる。
因みに最速クリアタイムと最遅クリアタイムは以下の通り。
まだ途中の段階だがほとんどのファイターが3分前後かかっている。
2分を切ることはなかなか高い壁になりそうだ。
オールスター組み手
全てのファイターと戦う総当たり戦。
登場順については「スマちしき」でこのような記載が。
相手は70数人と100人組み手より少ない分吹っ飛びにくくなっている。
またザコキャラと違い必殺ワザで復帰してくるので、難易度は高い。
アイテムも出てこないため相手に集中できるが、その恩恵も受けられない。
4人同時に相手をするので袋叩きにあいやすいと大変である。
私はまだクリアできていないが、全員倒したら続報を入れたい。
情け無用組み手
いわゆる合法チート環境で戦う組み手。
こちらの攻撃が低く敵の攻撃が高いためあっさりやられる。
前作のfor版ではマルスやルキナのカウンターで反撃KO、
前々作のWii版だとネスのPKサンダー体当たりによるKOができた。
しかし今作は一切ないのでコツコツ倒すしかない。
3体倒すとクリアゲッターによる報酬をもらえるが、正攻法だと相当腕に覚えがないと無理なので、崖際で相手の自滅を誘う。
こちらが飛び降りると敵も追撃しようと降りてくるので、上手くいけば自滅を狙えるので3体くらいは何とかなるだろう。
組み手をやった感想
今回は隠しキャラの解放条件が簡易化されているので、クリアゲッターの条件を全て満たせばやる必要性はない。
しかしWii版まであった「15分耐久組み手」が無くなっていること。
アイテムによる自滅やリスクを最小限になるようアイテムの固定化と出現スタイルの変化。
全てのステージを戦場化になったことで異なる雰囲気とBGMで楽しめる。
ザコ軍団の改良など組み手のシステムも改良されているので楽しめる要素は十分にある。
ファイターが70体を超えたため色々なあそびが「ターゲットを壊せ」や「ホームランコンテスト」が無くなっているver2.0.1では貴重なモード。
せっかくあるのだから存分に楽しみたい。
これからもどうぞよろしく。