謎解きとゲームのブログ

参加した謎解き公演の感想と好きなゲームソフトに対しての見解を載せたブログです

ポケモン剣盾の新システムはゲームバランス調整⁉︎

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最新作の多くの新情報が解禁!

2019年の6月5日に放送されたダイジェストで「ポケットモンスターソード、シールド(ポケモン剣盾)」の新情報で気になるところをまとめました。

ソフト概要

発売日

2019年11月15日(予定)

対応機種

ニンテンドースイッチ

ゲームジャンル

育成バトルRPG

プレイ人数

1人(マックスレイドバトル時最大4人)

価格

単品:5,980円+税

剣盾セット:11,960円+税

公式ホームページ

https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/

 

始めに

実はニンテンドーでダイジェストをまとめたページがあるので、ここではそれを元に独自の見解を載せました。

 

ダイマックス

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今作のバトルで要となる要素。

一部のポケモンだけが強化されるメガシンカや一部のポケモンが優遇されているZ技と違い、

全てのポケモンがダイマックス可能で、能力や技を強化させて活躍させることができます。

バトルに1回しか使えずその効果は3ターン。

歴代のトレーナーに一言で説明するならばメガシンカをさせて全ての技をZ技化させたもの、と言えばイメージしやすいと思います。

(下がダイマックス前後の画)

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ここで注目したいのはウルトラサンムーンまでと異なりダイマックスをさせるときにアイテムを持たせる必要は無いと推測できること。

ダイマックスは特別な環境下で発動可能なので、メガシンカやZ技と合わせて更に強化できるのか。

それともメガシンカ、Z技、ダイマックスを合わせることはできないのか。

大胆にもメガシンカやZ技は存在しない世界線なのか気になるところ。

大胆な前例としてピカブイ では特性無し、アイテム無し、努力値無しを行なったことにより、実戦で活躍できるポケモンが増えました。

最新作でもゲームバランスをとるために大胆な調整をしてくる可能性は否定できないと思います。

 

ワイルドエリア

ここではガラル地方で最も多くのポケモンに出会うことができます。

ここだけに限らず今回発表された映像によると野生のポケモンを目視できるようなので、前作のピカブイ と同じシンボルエンカウントバトルの可能性が高そうです。

前作のダイジェストでは従来のエンカウントだったので設定を変更したのかもしれません。

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またこの画像から気になるのは水上を走る自転車。

これを見る限りなみのりの代わりみたいですね。

今作ではアーマーガアが行ったことのある街へ空を飛んで連れて行ってくれるところから推測できるように、今作もサンムーンやピカブイ と同じように秘伝マシンはなさそうですね。

 

そして公式ホームページに「場所や天候が変わると出会えるポケモンが変わる」と記載があるところから天候を変える技や特性は健在のようです。

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伝説のポケモン

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ザシアン(左)、ザマゼンタ(右)

今作の禁止級伝説(ミュウツーと同じ強さ)。

今回のダイジェストで明らかになったのは名前と姿だけ。

特性はおろかタイプも明らかになっていませんが、恐らく専用の特性を携え、タイプも剣と盾がモチーフになっているので2匹ともはがねタイプは入っていると思います。

 

最後に

新ポケモン、アーマーガアの特性に「きんちょうかん」があることで判明したことがあります。

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この特性は相手が持っているきのみを食べさせない特性なので、少なくともきのみが存在してポケモンにアイテムを持たせることができます。

 

そして新ポケモン、ヒメンカとワタシラガが持っている新たな特性「わたげ」。

その効果は攻撃(恐らく物理攻撃)を受けた際に素早さを1段階下げます。

この特性を持っているポケモンがどこまで活躍に期待したですね。

 

発売まで半年を切っていて続報が気になるところ。

これからもどうぞよろしく


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