謎解きとゲームのブログ

このブログは筆者であるMark-Lxiiiが自身の体験に基づいたことを記載しています。

よだか ムー謎 感想

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かつて謎を解く物量と茶番劇をコラボさせたことがあったでしょうか。

 

今回は謎解き団体「よだかのレコード」と月刊オカルト雑誌「ムー」のコラボ公演、「大予言からの脱出」の感想を載せます。

 

オカルト雑誌「ムー」について私は全く知らなかったので、簡単ではありますが、調べてみました。

 

超常現象やUFO、古代遺跡に都市伝説などいわゆるオカルト全般を取り扱う雑誌。

1979(昭和54)年に創刊、現在では電子書籍やYouTubeで見ることができるみたいです。

 

今回のストーリーはかつてノストラダムスの大予言があった1999年を舞台にされている。

その夏、あらゆる都市で謎の飛行物体が観測されるようになり、地球規模で異変が生じていた。

しかし政府など公的機関からは何の動きもない。

オカルトサークルのメンバーとして独自に調べているとそこにUFOの存在が見え隠れしていた。

予言の日まであと60日(1日を1分に換算)。

この怪事件を解き明かそう。

(ホームページより転用、原文はこちら)

 

オカルトな世界観が随所に現れる公演となってますが、他のコラボ公演と違って独自の設定がないことと、オカルト自体が有名なお陰で、すんなり世界観に入れたのはコラボ公演としてよかったかなと思います。

 

今回は4人1チームで謎を解くため1人辺りの負担が少し増えますが、オカルト雑誌「ムー」を題材にした謎になっているので、他の謎解き公演と趣向が異なるため、小謎の難易度が低めに感じました。

そのため初心者でも活躍できる場面があると思います。

言い方を変えると謎クラには不慣れな問題が多いので、かえって手間取る恐れがあるということ。

タカをくくって挑むと大火傷をしますよ。

 

よだかのレコードはアイテムや小謎、いわゆる「物量」が多い公演。

手に入れたアイテムや謎は整理整頓しないと必要なときに出てこなくて焦ってしまうのできれいにまとめておきましょう。

 

基本的なことを載せると、謎を解いていくとストーリーが進み状況が変化します。

この状況変化は重要なこともあるのでチーム内で些細なことを伝えることはとても大切です。

それをやらなかったために公演終了後、ギスギスすることもあるみたいです。

 

よだかのレコードは物量と最後の謎が難しいので中々脱出成功が難しい公演ですが、今回は無事成功できました。

4人の長所が上手いこと噛み合い、しっかりと意思疎通を図れた結果だと思います。

 

謎解きに参加する際は初対面でも話しかけるほうがいいですよ。

これからもどうぞよろしく