謎解きとゲームのブログ

このブログは筆者であるMark-Lxiiiが自身の体験に基づいたことを記載しています。

探偵セブン、事件0&2終了間近

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SCRAP(スクラップ)の謎解きが楽しめる

新宿駅東口から徒歩10分程の東京ミステリーサーカス通称TMCで開催している、 探偵セブンの一部事件が11/26をもって終了するそうだ。

 

探偵セブンはTMCが去年オープンしたときからある、周遊型謎解きをモチーフにしたリアル捜査ゲーム。

捜査ゲームのため、謎解きよりも探偵となって歌舞伎町をあちこち歩き回ってストーリーを楽しむ内容である。

 

実はオープン当初から行われていた探偵セブンも下記のように終了する流れになっている。

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既に事件1、5、6は終了しており、残りの事件も2019年の2/11(月・祝)を持って終了する流れになっている。

 

私は事件0から6まで全てを行ったが、

その上で感想を4点にまとめて述べると

⒈謎解き要素はハッキリ言って薄い。

探索力や地図力は必要だが、謎解き要素は謎解き初心者向けなのか難しくない。

そのせいか謎クラが遊んでおらず、終了間際で「終わるならやろうかな」とSNSに呟かれるほど。つまり本来のターゲット層を全く捉えていないのことがわかる。

 

⒉ゲームプレイに関しての注意書きを見てほしい。

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特に黄色で囲んだ部分を強調すると、

歌舞伎町でこれらに関して自己責任となれば、

初心者はおろか、謎クラでもハードルが高くないだろうか。

実際のお店に入る際、私も本当に合っているか、違っていたら……という不安はあった。

もし目的地に目印があれば違ったのではないだろうか。

そもそも歌舞伎町を舞台にしたことが、一般人には敷居が高かったのではないかと思う。

 

⒊個人的にスタッフの質を上げて欲しかった。

こちらとしてはチェックポイントはSCRAPのスタッフと思っていたら、

本当にお店のスタッフがいるので、これにも目印があってもよかったのではないだろうか。

お店を借りているので休憩をすすめるが、押し売り感が強かった。

トラブルや臨機応変な対応が出来るスタッフが少ないことも参加意欲を削いでしまう。

 

⒋街を舞台にした周遊型の公演は、

SCRAPに限らず多くの謎解き制作団体が作っており、

これに比べると他の公演のほうが魅力的に感じるのも1つの要因ではないだろうか。

因みに周遊型の公演だと同じSCRAPでも下記公演のほうが面白く、おススメなので気が向いたらここからチェックしてほしい。

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探偵セブンに関しては否定的な意見ばかり述べたが、

これを機にもっといい公演が出来ることを期待する。

因みに否定論を読んで逆に気になった方はこちらから。

 

これからもどうぞよろしく