謎解きとゲームのブログ

このブログは筆者であるMark-Lxiiiが自身の体験に基づいたことを記載しています。

「ルネと不思議な箱」感想

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ついにスクラップ(SCRAP)出身の人気キャラクター、「ルネ」の最新作登場まであと1週間を切りましたが、今回は初登場作品にスポットを当ててみます。

 

初作品のタイトルは「ルネと不思議な箱」。

私は随分前に読んだ記憶があったので、調べてみると2016年10月19日。

私が謎解きにハマって遊んだ月日も早いなぁ、と実感しました。

 

話が逸れてしまったので、この作品について説明します。

本といえば1ページ目から順番にめくるのが普通ですが、この本には「パラグラフ」がふられています。

パラグラフ毎にショートストーリーが振られていて、

自分の選択肢を決めたり、謎を解くと次のパラグラフへ進むことができます。

それを繰り返して物語を進めてエンディングを目指しましょう。

児童書にもあるので、懐かしい方もいらっしゃるのでは?

 

プロローグは下記のURLから見られるホームページより引用しますが、一言で表現すると14歳の少女「ルネ」が父親を探す物語。

父親を探して奮闘するルネ、キャラクター毎の異なる視点、その物語のクライマックスは……⁉︎

これを読み終えた後にシリーズ化しないかと思っていたら、実際の公演で会えると知ってビックリ‼︎

しかも再びゲームブックになったので楽しみです。

 

因みにこれには付録が多いので電子書籍はオススメしません。

付録を使う場面で何もできずに絶望してしまう恐れがあるので注意‼︎

そして謎の難易度は途中の謎は難しい問題にあたっても、ヒントをもらえれば解けるものが殆ど。

しかし最後の問題は自宅でじっくり考えられるので高くなっています。

考え込んでも解けずに一旦離れてからふとした拍子に閃く、なんてことも。

その分解けたときに味わえる達成感と爽快感は格別ですね。

 

ルネの作品は時系列に並べることができますが、他の作品との繋がりは無いので、どこからでも楽しめますよ。

時系列では先のこちらから読むのもよし、もう少し待ってから最新作を読むのもOK。

 

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私は不思議な箱でルネの魅力に取り憑かれているので、秘宝をめぐる旅も発売日に通販で届くように購入済み。

感想をあげる予定なので、待っていてくださいね←

 

これからもどうぞよろしく