謎解きとゲームのブログ

このブログは筆者であるMark-Lxiiiが自身の体験に基づいたことを記載しています。

「監視員からの脱出」感想

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始めにタイトルのスペース上、公演名が略称になってしまいました。

正式には「ときどき監視員が見回りに来る部屋からの脱出」です。

 

スクラップ(SCRAP)が制作した公演で、

密室の中で謎を解き明かし、そこからの脱出を目的としたルーム型。

 

この公演最大の特徴は監視員がときどきやってくること。

つまり監視員に探索していることが、バレないようにして脱出しないといけないので、

他のルーム型より大変な公演です。

 

私が参加したときは定員10人のところわずか3人。

部屋には物が多いので、3人で色々と動かすのが大変でした。

更に謎解きも10人で解く量を3人で解いたので後半になると、

頭も身体も疲れてポンコツになってうごきが鈍くなってしまう事態に。

ただ3人と少数で挑戦した中では、惜しいところまできたとスタッフの方にも言われましたが、

あと1人は欲しかったですね。

 

基本的に10人で挑戦するルーム型は人数が多いと情報共有が大変になるので、

個人的には8人で挑戦することをオススメします。

またどのルーム型にも共通して言えることは、探索力が求められる場面があるので、

探索力の高い人が1〜2人いると時間に余裕ができます。

 

この公演に限って言えば脳筋が2人いても差し支えないです。

そのくらい物を動かすので、脳筋さんに活躍してもらいましょう。

本人達は公演後に、

「全く謎が解けてないから貢献できてないのでは?」

と思われるかもしれませんが、

「脳筋さんのお陰で謎を解くことに集中できました。ありがとうございます。」

とここで絆を育むことができるかもしれません。

 

この公演は全国で行われているので、気になったかたは参加したい都市からチェックしてみては?

札幌

仙台

下北沢

名古屋

大阪

岡山

福岡・天神

 

実際に監禁された雰囲気の中、チームワークで脱出できるか⁉︎

これからもどうぞよろしく