謎解きとゲームのブログ

このブログは筆者であるMark-Lxiiiが自身の体験に基づいたことを記載しています。

本当に「5分」で脱出できるのか?

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この記事はSCRAPから出版されている書籍、「5分間リアル脱出ゲーム」が実際に5分で出来るか検証したものである。

 

この書籍は10の短編ストーリーと最後に1問の大謎から構成されている。

今回は各ストーリーが5分間で出来るか否かを検証してみた。

 

結果を先に載せると10戦全敗。

5分で終わるライトな謎解きで無く、むしろ頭をひねる場面が多く、ヒントをみないと解けない謎もあったので、自分の力不足を実感させられてしまった。

因みに平均にかかった時間は15〜20分ほど。

1人で解くと苦手な謎で時間をとられてしまうため、時間がかかった要因だと思われる。

 

単純計算で全てを解くまでかかった時間は10のストーリーと最後の大謎を加え、20×11=220分。

つまり3時間以上楽しめる内容になっている。

今回の「5分間」は本当に5分で終わるのでは無く、他の謎解き本よりライトな内容を比喩的に表現したものだということがわかる。

当たり前のことを言っているだけな気もするが、胸を張って堂々と載せることにする。

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肝心の謎構成はストーリー毎に全て異なっているので、ワンパターンで飽きること無く、10のストーリーを最後まで楽しめる内容だった。

詳しく載せてしまうとネタバレになりかねないので、真意は自身の目で確かめてほしいが、

やりがいのある内容になっている。

先にも載せたがヒントが載っているためどうしてもわからない場合はそこから糸口を掴むのもよし、時間は無制限なので閃くまで頭をひねるのもよし、好きなスタイルで遊んでほしい。

ただ所々書き込む場面があるので、シャーペンがあると心強い。

もし書き込むことをためらう場合は白紙を用意しよう。

 

そして最後の大謎はなかなか難しいが他の謎解き本よりはライトな難易度になっている。

解けない人のためにヒントを載せると「その文字数に見覚えがあるはずだ」と言ったところか。

因みにひらがなで書かないと解けないので気をつけるように。

 

最後の答えはWEBで判定するためこちらからアクセスしてほしい。

 

因みにWEBには体験版用の謎解きも用意されている。

難易度もライトなものなので、先ずは解いてみてはいかがだろうか。

 

「5分間」とはいかないが比較的ライトなため謎解き初心者や、なかなか時間が割けない人でも楽しめる一冊。

短い時間でも謎解きを楽しめることを実感してもらえると幸いである。

これからもどうぞよろしく