謎解きとゲームのブログ

このブログは筆者であるMark-Lxiiiが自身の体験に基づいたことを記載しています。

ピカブイストーリー ヤマブキシティ

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今回はヤマブキシティへの入り方から載せていきます。

 

東西南北にゲートがある街なので気軽に入れると思ったら、

どのゲートも喉が渇いた警備員が通行を許可してくれません。

原作を遊んだ子どもの頃もこの警備員がうざったい存在でしたが、

今思うと水分補給も出来ないブラック企業で働かされている哀れな人達ですよね。

 

肝心の通り方はタマムシシティで、

ある意外な人からお茶をもらいます。

そのお茶を渡しましょう。

因みに1人に渡すと全てのゲートが通れるようになります。

 

しかし子ども(主人公)からお茶を貰うって、

相当喉が渇いてますよね?

それとも誰彼問わず飲み物をたかっているのか?

 

話を戻しますね。

ヤマブキシティに入ってすぐできることはまさかの道場破り。

実はこの道場、かつては隣のヤマブキジムとジムリーダーの権利を争ったとか。

そう聞くとみんな強いかと思いきや、

タマムシジムより使うポケモンのレベルが低いので、

サクッと道場を破っちゃいましょう。

全員に勝つとサワムラーかエビワラーのどちらかが貰えます。

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そしてシオンタウンの一件を終えると、

ヤマブキシティ最大のビル、シルフカンパニーへ入れます。

実は原作で無かったウォーターサーバーがビルの至る所に置いてあり、

そこからおいしいみずが手に入ります。

しかも数十分置きに。

ここまでストーリーが進むと回復量は心許ないですが、

細かい演出にホッコリしました。

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その細かい演出繋がりで、

このゲームでは至る所に絵が飾ってあります。

しかもバリエーションが豊富で、

よく見るとなかなかいいデザインなんですよ。

このシルフカンパニーの社長室にも飾ってあります。

 

個人的にはピカブイ絵画展とかリアルな世界で行なってもいいと思います。

実際の絵画で観るとまた違うでしょうし、

この絵はゲームの中ではどこにあったっけ?

と振り返るのも楽しいでしょうし、

絵画からポケモンを始めるきっかけになるのではないでしょうか。

 

最後はヤマブキジム。

このジムは1番びっくりしましたね。

原作のシステムは踏襲されてますが、

面影は全くありません。

どう面影が無いかは是非その目で見て欲しいですね。

 

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そしてジムリーダーのナツメ。

カスミやエリカと違い表情豊かで、

更に演出が派手だったのもあり、

スクショをいっぱい撮りました。

演出に関してはジムの面影と関わるため、

面影と合わせてその目で確かめてください。

 

表情はマチスと違う豊かさでしたね。

やっとポケモン関連の記事に花を添えることができました。

ありがとうナツメ。

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次はセキチクシティへ行きますね。

これからもどうぞよろしく