謎解きとゲームのブログ

このブログは筆者であるMark-Lxiiiが自身の体験に基づいたことを記載しています。

ボドゲ 「ナインタイル」 をやってみた

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シンプルイズベストのゲーム!

今回は「ナインタイル」というボードゲーム(ボドゲ)を遊んでみたのでその感想や魅力を載せていきます。

 

2〜4人用のボドゲですが、これを2箱使うことで8人まで一緒に遊ぶことができます。

箱を開けると中には両面に1つのマークが描かれたカードが9×4の36枚と片方はただの柄で反対に9種類のマークが描かれたカードが多数入ってます。

前者のカードには四隅をよく見ると写真のようにサイコロの目で1〜4がふられています。

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この写真だと2の目がふられています。

1、3、4の目も同様に9枚ずつふられているのでまた、1種類9枚をプレイヤーは手元に置きます。

そして後者のカードを山札として場に置いてからゲームスタート。

 

ルールは山札から引いたカードに描かれているマークと同じ配置にする速さを競います。

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写真のように左側のカードと同じように手札を並び替え配置を一致させます。

因みにこの際向きを完全に一致する必要は無く、回転させて一致すればOK。

最速で揃えた人が山札のカードを貰い、そのカードの枚数を4枚にすると勝ち。

ただしお手つきをしてしまった場合はそのカードを裏返しで貰い、マイナスポイントとして扱います。

 

ルールはシンプルですが、実際にやってみるとなかなか面白いゲーム。

その理由は9枚のカードをどう動かし、どれをひっくり返すと最短手数で揃えられるかを突発的に考えなければ勝てないところに、このゲームの魅力を感じました。

 

塾考しながら手を考えて勝利を導くボドゲと違い瞬発力が求められ、山札を4枚貰えれば勝ちというルールなので、ゲームの回転率が高く、何度も楽しめる点も魅力的です。

ルールもシンプルなので、子供から大人まで普段ボドゲをやらない人でも楽しめる所も魅力だと思います。

 

山札から引いたカードに描かれているマークの配置をみて「これなら6つが手札と一緒だから楽勝じゃん」と思っていてもひっくり返してみると、マークが無くてそろっているところを崩さないといけなくなり、ゴールからどんどん遠ざかってしまうことも少なくありませんでした。

遠ざかるリスクを最小限に抑えつつマークや配置を揃えないといけないので、瞬発力ながら頭も使わないと勝てません。

 

以上シンプルながら奥深さもあるボドゲ「ナインタイル」の紹介でした。

 

これからもどうぞよろしく