謎解きとゲームのブログ

このブログは筆者であるMark-Lxiiiが自身の体験に基づいたことを記載しています。

マイクラを1ヶ月遊んでみた感想

1度遊び始めたら最後、その沼にハマってしまう……。

軽い気持ちで友人とマルチプレイをニンテンドースイッチで遊び始めたらどハマりしてしまい、プレイ時間がポケモンやスマブラを超えてしまうほど。

それほどのソフトについてまとめてみた。

 

ソフト概要

タイトル

Minecraft(マインクラフト、通称マイクラ)

ジャンル

創作アドベンチャー

対応機種

ニンテンドースイッチ(NS)、PS4、PC、iPhoneなど

価格

NS:3800円、PS4:2300円、PC:3240円、iPhone:840円(課金有)

沼にハマった経緯

初期

初めてこの世界に降り立つと辺り一面緑が広がっている。

ひとまずできるアクションを試してみると土や木が手に入り、色々と入手していくうちに夜をむかえるとある重要なことに気づく。

敵がいる……!

「素手で敵うわけないじゃ〜〜ん」とあっさりやられてしまう。

武器がいると気づき試していると、木をクラフトして「作業台」なるものができる。

いかにも色んなものが作れそうな台に手に入れたアイテムを使うと木や石の武器や道具が手に入った。

これで楽に敵を倒せるようになったが、その数は多く多勢に無勢。

敵から身を守る建物が必要と拠点を作ることに。

 

中期

ひとまず敵から身を守れて、大事なものを中に入れられるくらいの拠点をこしらえて安堵。

次に道具の種類を増やしたり、拠点のデザインに凝ったりする。

最初の拠点は初めてゲームをスタートした地点(初期スポーン)に近い所なので、製作や道具などを充実させていく。

この段階が一番拘っているかもしれない。

自分1人だけで遊んでいたら適当で済ませたが、友人と共同プレイをしているため、分かりやすさや使いやすさ、デザインもこだわるようになっていく。

充実させるために色々調べてみると、「自動化で便利なものがあるので作ってみた」と載せている記事を実際に見てみて、使えそうなら参考にして拠点に加えて更に充実させている。

コラム:写真集

初期の拠点

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現在の拠点

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全自動サトウキビ採取装置

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半自動金の塊製造機(ゾンビピッグマントラップ)

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全自動鉄の延べ棒製造機(アイアンゴーレムトラップ)

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後期

拠点が充実すると外の世界へと足をのばすようになる。

最初は日帰りで帰れる距離。

徐々に捜索範囲を広げると明らかに自然異なるものが。

村や神殿、洋館などがこの世界に存在する。

村では交易で物々交換していいアイテムを手に入れたり、神殿や洋館は敵を倒して手に入れることも可能。

更に地下を掘削することで、この世界で重要な鉱石や宝石を掘り当てることも。

これらを駆使して「地獄」へ行くことも可能。

更に地獄で手に入るアイテムを駆使してどこかに棲まう竜を倒しに行ける。

 

1ヶ月遊んだ感想

小学生に人気のソフトだが、大人も楽しめるようになっている。

それは効率化するための装置は多く。それを作る過程が大人心をくすぐっているのだろう。

親子で遊ぶと子供目線と大人目線の違いが楽しめるのかもしれない。

これといったストーリーやイベントも無いので、自分の気の向くままに遊べるのも大きな特徴。

1人でコツコツ作る楽しさもあれば、協力して攻略する楽しさもある。

 

オススメ度

気ままに遊びたい人にはオススメ。

従来のソフトより安く容量も少ないのは有り難いが、その分ラグやフリーズ、セーブエラーが出やすく、遠くの人と遊ぶ際はネット環境が安定した場所で遊ばないと、一緒に遊ぶことすらできないので、注意が必要。

これらは了承できる方は是非楽しんでみては?

 

これからもどうぞよろしく