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FFCC(クリスタルクロニクル)リマスターのアクションは独特だった

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FFでアクション?

FFシリーズってRPGゲームじゃないの?
と思っているかたも多いはず。
以前、FFクリスタルクロニクルの概要について説明したが、今回はメーンのアクションをとことん紹介する。

 

ソフト概要

発売日

2020年1月23日

対応機種

NintendoSwitch

PlayStation4

iPhone

Android

ゲームジャンル

アクションRPG

プレイ人数

1〜4人

価格

NintendoSwitchとPlayStation4:5,280円(税込)

iOSとAndroid:2,800円(税込)

公式ホームページ

https://www.jp.square-enix.com/ffcc/


こうげき

通常攻撃

ボタンを押すことで最大3回攻撃する。
種族や性別で異なるモーションになるが仕様は同じ。
コツコツ殴るより必殺技か魔法を当てたほうが効率的。
しかしこの殴るだけの攻撃を超強化できる武器があるとかないとか。

 

必殺技

攻撃ボタンを押したままにするとサークルが出現し、そこめがけて武器毎に異なる必殺技を使って攻撃する。
ちなみにサークルを移動させることは可能だが、その間自身は動けないので注意。
必殺技の種類は豊富だが、4つに大別される。

 

移動系

サークルめがけて移動した後に強烈な一撃をおみまいする。
ただ移動中に攻撃を受けてしまうと、怯んでしまうので注意。

 

突撃系

サークルめがけて移動しながら攻撃する。
移動系と異なり攻撃を受けても怯まない一方で、

威力が低いことや技の出初めから当てないと倒せないデメリットがある。

 

射出系

サークルめがけて弾を射出して攻撃する。

敵に当たるとそこで止まる特徴を持つ。

 

貫通系

サークルめがけてビームのようなものを射出する。

敵が途中にいてもサークルまで軌道が伸びるためまとめて倒すことも可能。

 

種族ごとの特徴

クラヴァット

貫通系を持たず、必殺技のため時間やサークルの距離がいずれも3番目。

クラヴァット自体のスペックは悪くないが、リルティとセルキーのクオリティが高いだけ。
でも魔法のほうが得意だったりする。

 

リルティ

武器によって全ての必殺技が使える。

必殺技のため時間はセルキーに僅差で2位だが、サークルの距離は1位。
まさに武の民と言われるだけある。

 

ユーク

移動系しかなく、ため時間もサークルの距離もぶっちぎりで4位。

素直に殴っていたほうがよさそうだ。

 

セルキー

突撃系が使えない。

ため時間は最速だが、サークルの距離はリルティに次いで2位。

セルキーはリルティと同様攻撃で攻めるほうがいい。

 

まもる

敵からの攻撃を防ぐことができる。
種族ごとに守り方が異なるためそれぞれ解説する。

クラヴァット&リルティ

クラヴァットは盾、リルティは槍と小手を使って前方からの攻撃を防ぐ。

ボタンを押して少しの間は守るため使いやすい。

ボム程度の爆発なら正面からなら守れる。
当然だが背後からの攻撃は防げず、地震や画面全体に及ぶ爆発など一般的に無理だなと思うものは防げない。

 

ユーク

ボタンを押している間は透明になって攻撃をかわす。

透明の間は無敵なのであらゆる攻撃を受け付けないが、こちらの回復魔法も受け付けないので注意。

もちろん透明の間は動くことができない。

 

セルキー

半歩後ろへバック宙をして攻撃をかわす。
タイミングが合わないとダメージを受けてしまうため要練習。

ただタイミングさえわかってしまえば普通の攻撃はもちろん、ボムの爆発や地震攻撃すらかわせる。

そして素早く攻撃に転じることができるため玄人向けの技。

 

魔法

今作のメーン。
魔石を手に入れたダンジョンでのみ使用可能で、シングルプレイとマルチプレイで仕様が大きく異なる。
前者は複数の魔石を合成して強力な魔法を放つことができる。
後者では合成するために息を合わせないと発動できない。
例えば「ファイラ」を放つ場合、シングルプレイだと「ファイア」の魔石を2つ並べてセットするだけでいい。

マルチプレイだと2人で「ファイア」の魔石をセット、詠唱して現れるサークルを重ねて同時に発動させないと「ファイラ」にならない。

一言でいうと敵の攻撃力やHPが高いマルチプレイでこの手間をどうみるか。
マルチプレイだとシングルプレイで使えない魔法もあるためそれらを駆使できる利点もある。

マルチプレイで覚えておきたいのは、異なる攻撃魔法3種を同時に放つと広範囲に重力魔法を放て宙に浮いている敵を地面へたたきつける「グラビガ」。
攻撃魔法と「レイズ」でアンデットを実体化できる「ホーリー」。
「ケアル」を3人同時に放つことで全員回復できる「ケアルガ」。
そこに「レイズ」を先がけさせることで全員にバフを与えれる「ヘイズガ」はマルチプレイで役に立つ。

実は放つタイミングをわざとずらすことで成立する魔法も存在するが、タイミングをつかむまでが難しい。
リマスター版で放つタイミングが難しい魔法を含め、どこまで新しい魔法が増えているか楽しみである。

ちなみに魔法の詠唱時間、サークルの距離が最も優れているのはユーク。

次いでクラヴァット、セルキー、リルティの順。
距離に関してはセルキーとリルティは原作だと同じだったがリマスター版で修正されるのか気になるところ。

 

最後に

ここで原作にあった男セルキー専用のバグを紹介する。
ラケットで殴ってからバック宙しながら蹴りをおみまいする移動系の必殺技があり、ラケット攻撃をくらって怯んだ敵に蹴りが当たらないことが頻発した。
お陰で男セルキーは短足、なんてキャラが張り付いたが修正されているか気になるところ。
通常攻撃や必殺技、魔法を詠唱する際の構えなど、男女で異なっている場合があるので見比べても楽しい。
今作では強い敵が出てくるモードも存在するので、原作プレイヤーがどこまで楽しめる仕様になっているのか注目したい。
これからもどうぞよろしく


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