謎解きとゲームのブログ

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FE風花雪月 攻略 フェルディナント おすすめスキル&兵種

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黒鷲の盾として戦場を駆け巡る

苦手技能が無いので、あらゆる可能性を秘めたキャラである。

しかし成長率によってある程度限られるのが現実的。

ただ前衛系にはある程の融通がきく中で、オススメの兵種とスキルを紹介する。

ソフト概要

発売日

2019年7月26日(金)

対応機種

ニンテンドースイッチ

ゲームジャンル

育成シュミレーションRPG

価格

通常盤 6,980円+税

フォドラコレクション盤 9,980円+税

公式ホームページ

https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/pc/index.html

 

戦場での役目

守備の成長が優れているので皆の攻撃を防いでもらう盾役が適任。

更に馬術の技能が得意なので、起動力を活かした戦法も兼任可能。

また速さもそこそこ高いので、追撃によるダメージも期待できる。

しかし力はそこそこなので、1撃のダメージは高く無い。

魔防に関しては低いのでスキルやアイテムなどのサポートが必須なキャラである。

 

採用兵種

フェルディナントの能力を活かせる兵種は複数あるため、1つずつ紹介していく。

1.パラディン(上級種)オススメ度★★★

得意技能である槍と馬術を最大限活かすことができるので、第一候補に上がる。

移動力8と高い機動力だけに留まらず、ステータスも全体的に高いので、壁と機動力を兼任することが可能。

また兵種スキル「槍の達人」はフェルディナントのそこそこの力を底上げできる。

も育成が最も楽、かつ安定した活躍が見込める。

 

2.フォートレス(上級種)オススメ度★☆☆

フェルディナントの高い守備力を最大限に活かせる兵種。

重装スキルは才能開花対象なので、個人指導で鍛えるのも難しくない。

そこそこ高い速さを兵種スキル「重さ-5」と「重さ-3」と合わせることで重たい鋼の武器も使っても同じ重装相手に追撃をしやすくなるのが利点。

だが移動力が4しかないので、2部以降は活躍できる場面が限定されてしまう。

 

3.グレートナイト(最上級種)オススメ度★★★

機動力と盾役を兼ね備えている兵種。

過去作だとパラディンとフォートレスを足して2で割った感じだったが、今作は最上級種だけあって能力は高め。

兵種スキルに「槍の達人」と「斧の達人」があるため二刀流で攻めることも可能。

全体な能力はパラディンにやや劣るが、そこまで低くもなくこちらのほうが守備に勝るためどちらにするかは好みでいいだろう。

 

4.ドラゴンマスター(最上級種)オススメ度★★☆

最初からこの兵種を目指すのではなく、パラディンやフォートレスで槍と斧の武器技能を磨きつつ、個人指導や目標設定で飛行の技能レベルをあげて目指す大器晩成型。

黒鷲の生徒は飛行系がすば抜けて高い生徒がいないので、フェルディナントになってもらう。

グレードナイト並みの守備力を飛行系の高い機動力を活かして戦場を引っ掻き回すことが目的。

今作では降りることである程度飛行特効に対応でき、兵種スキル「回避+10」で確実に能力を底上げできる。

習得には相当時間がかかるがその対価は大きい。

 

踊り子へのオススメ度☆☆☆

全くオススメしない。

その理由は黒鷲唯一の壁と機動力の性能を併せ持つキャラをわざわざ踊り子にする必要性がないことと、もっと適任なキャラがいるからである。

 

採用スキル

槍術Lv、斧術Lv

得物を扱う際、命中と回避と必殺回避を底上げするスキル。

パラディンは「槍の達人」、フォートレスとドラゴンマスターは「斧の達人」、グレートナイトはこの両方を兵種スキルに持っているので、相性がいい。

今作では複数の得物を扱えるが、兵種スキルとの兼ね合いやスキルを5つまで装備できること、そしてフェルディナントの役目を考えると使用する得物を1つに絞ることで他のスキルを採用したい。

その上で槍と斧のどちらにするかだが、個人的な感想では好きなほうで構わない。

槍は命中と回避が高くなり、斧は1発の威力がある。

どちらが優れているか議論しても平行線で終わらないので、パーティ事情なので決めても構わない。

 

剣殺し、槍殺し

三すくみが存在せず、命中と回避が極端に高くないため、このスキルはとても有用。

しかしそれぞれ槍、斧を装備していないと発動しないので注意。

上記の武器技能スキルとセットにして使うことでシナジーを発揮できる。

 

聖盾

魔防の低いフェルディナントにとって無くてはならないスキル。

パラディンの兵種をマスターすればいいので、習得にはあまり困らない。

弓と魔法による攻撃を技%の確率で半減できるので、被弾回数が多くなりがちな壁役にとって必要性が高い。

 

守備の覚醒、大盾

前者はグレートナイトを兵種マスターすることで習得する。

HPが25%以下になると守備が+8されるスキル。

魔道士がいるとやられてしまうため他のキャラによるサポートが必要だが1回決まるとダメージが0になって安定性が増す場面のある。

しかし攻撃力の高い斧を持つ敵が多いとやられてしまう恐れがあるので注意が必要。

後者はフォートレスを兵種マスターすることで習得できる。

剣、槍、斧、格闘によるダメージを技%で半減できる。

運が良ければ高いHPを維持できるが、フェルディナントの守備力を考えると攻撃力の高い斧相手には発動した際の恩恵は大きい。

しかし剣や格闘に関しては攻撃を受ける回数が多いので、個人的には運に任せるよりHPや他のキャラによるサポートをしっかりすることで安定感が得られる「守備の覚醒」をオススメする。

 

重さ-3

重装の技能レベルをCまで上げると習得できる。

装備した武器防具の重さから-3するので実質高速+3することができる。

仮に力が30でも重さが6以上だと高速に影響するため、このスキルは終盤でも役に立つ。

フェルディナントはそこそこ高い速さを持つが、力はそこそこしか伸びないのでこのスキルとの相性がいい。

 

警戒姿勢

飛行スキルBで習得可能。

ドラゴンマスターを目指すなら採用価値が出てくる。

ドラゴンマスターは「回避+10」を兵種スキルとして持っているので、これとの相性は良い。

とは言え、本気でドラゴンマスターを目指すくらいしないとこのスキルの良さを見出せないので、無理に取得する必要はないだろう。

 

育成の流れ

初級〜中級種

黒鷲の中で唯一の槍使いなので、兵士→ソシアルナイトを経由していく。

貴族の兵種マスタースキルは平民と同じ「最大HP+5」。

兵士を兵種マスターするとスキル「守備+2」と戦技「引き戻し」を習得する。

初期兵種と初級種については主人公のときにも述べたが、必ず習得しないといけない訳ではないので、まずはパラディンを目指そう。

ただソシアルナイトの兵種マスタースキル「攻め立て」はHP50%以下で追撃を相手の攻撃前に行うため、「守備の覚醒」と相性がいい。

余裕があれば習得しよう。

またフォートレスやグレートナイトを目指すならアーマーナイトを経由して斧や重装の技能経験を積もう。

アーマーナイトの兵種マスタースキルは「金剛の一撃」。

悪いスキルではないので余裕があれば習得しておきたい。

 

個別指導

先ずはソシアルナイトへなるために馬術、そしてグレートナイトやフォートレスになるために重装の才能開花を行おう。

フェルディナントの重装を才能開花するとスキル「速さ封じ」を習得できる。

個別指導では得意技能に対して伸びしろに+2の補正がかかるため、得意技能に絞って技能経験値を積もう。

 

目標設定

本気でドラゴンマスターを目指すなら「飛行」は外せない。

もう1つをその時の状況に合わせて変えていこう。

ドラゴンマスターを目指さないなら、「飛行」の枠を「指揮」に変えて序盤からコツコツ経験値を積んで、強い騎士団を雇用できるようにしておこう。

授業を行うと生徒から目指したい兵種の技能を鍛えたいと言われるが、無視して構わない。

 

上級種〜最上級種

フェルディナントの能力を考慮するとパラディンの兵種マスタースキル、「聖盾」は習得しておきたい。

パラディンは上級者ながら最上級種並の能力なので、この兵種のままでクリアしても構わない。

ただその場合余裕ができるので、フォートレスやグレートナイトになって兵種マスタースキルを習得したほうがより活躍できる。

そのままそれらの兵種で活躍しても構わない。

 

ドラゴンマスターを本気で目指している場合でも「聖盾」だけは習得しておこう。

 

最後に

フェルディナントは前衛兵種として幅広い運用ができる。

1種類の兵種に拘らず、複数の兵種をマップによって使い分けることができるのも今作の魅力。

実は剣も得意技能なのだが、「剣の達人」を持つ兵種になるためには壁役を諦めるしかない。

剣術技能レベルBで取得できる「斧殺し」は魅力的だが、「守備の覚醒」を覚えればそこまで必要なスキルでもない。

あらゆる技能を習得しようとすると技能レベルが中途半端になってしまうので、どの兵種にするか定めてそれに関わる技能をしっかり極めて能力を十分に引き出しておこう。

これからもどうぞよろしく


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