謎解きとゲームのブログ

参加した謎解き公演の感想と好きなゲームソフトに対しての見解を載せたブログです

FE風花雪月のキャラを英語表記したらカオス過ぎた

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つづりが予想できないキャラ多すぎ

今回は箸休め記事。
FE風花雪月に登場するキャラクター英語で表記した場合の一覧を公開。
英語名はエンディングのスタッフロールで確認でき、カタカナから予測できないつづりが結構多かったので、所属毎にまとめてみた。
※この記事は公式ホームページやスタッフロールを元にネタバレをしないよう編集しているが、未プレイの人にとって誰!?と思うキャラも出てくるので、その他でまとめ解説を加えた。

ソフト概要

発売日

2019年7月26日(金)

対応機種

ニンテンドースイッチ

ゲームジャンル

育成シュミレーションRPG

価格

通常盤 6,980円+税

フォドラコレクション盤 9,980円+税

追加コンテンツ 2,500円(税込)

公式ホームページ

https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/pc/index.html

 

主人公

ベレス/ベレト

Beleth
英語表記だと男女差は無いため、実は覚醒のルフレ(Ruflet)やifのカムイ(Kamui)と同じことがわかる。
ただ「th」を発音するか否かで差別化しており、これがカタカナや発音で異なるため、男女で名前が違うのだ。


黒鷲の学級

エーデルガルト

Edelgard

ヒューベルト

Hubert

フェルディナント

Ferdinand

カスパル

Casper

リンハルト

Linhardt

ベルナデッタ

Bernadetta

ドロテア

Dorothea

ペトラ

Petora

 

青獅子の学級

ディミトリ

Dimitri

ドゥドゥー

Dudue

フェリクス

Felix

アッシュ

Ashe

シルヴァン

Sylvain

メルセデス

Mercedes

アネット

Annette

イングリット

Ingrid

 

金鹿の学級

クロード

Claude

ローレンツ

Lorenz

ラファエル

Raphael

イグナーツ

Ignatz

リシテア

Lysithea

ヒルダ

Helda

マリアンヌ

Marianne

レオニー

Leonie

 

セイロス聖教会

レア

Rhea

セテス

Seteth

フレン

Flayn

ハンネマン

Hanneman

マヌエラ

Manuela

トマシュ

Tomas

ツィリル

Cyril

 

セイロス騎士団

ジェラルト

Jeralt

アロイス

Alois

ギルベルト

Gilbert

カトリーヌ

Catherine

シャミア

Shamir

イエリッツァ

Jeritza

 

敵対勢力

炎帝

Flame Emperor

死神騎士

Death Knight

ソロン

Solon

クロニエ

Kronya

タレス

Thales

 

その他

ソティス

Sothis
この物語の重要キャラ。
ここでコメントを残すとネタバレになりそうなので控えておこう。
つづりは学級の生徒たちよりはシンプル。

 

アンナ

Anna
ファイアーエムブレムの世界にはびこる人物。
同じ名前の姉妹が数えきれいほどいるようだが、この作品では秘密の店を営んでいる1人しか確認できていない。
追加コンテンツでプレイアブル化したアンナは秘密の店を営んでいるアンナと同一人物。
今作の設定と同じようにつづりはシンプル。

 

アランデル公

Arundel
本名はフォルクハルト=フォン=アランデルでエーデルガルトの伯父。
つまりイオニアス9世(エーデルガルトの父)より年上。
今回のストーリーを語る上で何かと絡んでくる人物。
その割につづりはシンプル。

 

モニカ

Monica
インパクトの割に出番が少ない。
しかもつづりもシンプルなので書くことが無い。

 

ラディスラヴァ

Ladislava
帝国に所属する竜騎士。
ただインパクトの無いまま出番を終える。

 

ランドルフ

Randolph
帝国に所属する戦士でカスパルの義叔父。
カスパルの祖父が後妻を娶ったさいの連れ子。
カスパルとそこまで親密な仲ではない。
つづりとしては「ph」もフと言うけど「f」でいい気がする。

 

フレーチェ

Fleche
ランドルフの妹。
兄想いの人物。
帝国軍に所属しているが、この戦争に巻き込まれたといっても過言ではないだろう。
つづりはシンプルだが、食べ物ではないので勘違いしないように。

 

メドジェイ

Metodey
聖墓を襲ってきた敵。
大将のお付きとしてついてきてでかい顔をしていたがあっさり倒されるある意味かわいそうな奴。
つづりを見る限り「メトディ」にしか見えない。

 

エーギル公

Aegir
フェルディナントの実父でメタボハゲ。
息子はちゃんとしてるのに親はクズと、珍しい親子。
アドラステア帝国出身者の貴族は皆ミドルネームに「フォン」と名乗っている。
これを「phone」か「phong」と推測するとフェルディナントのフルネームを英語で書くと、
「Ferdinand=Phone=Aegir」か
「Ferdinand=Phong=Aegir」となる。

 

イオニアス9世

IoniusⅨ
エーデルガルトの実父。
ずいぶん年が離れているためか様々な推測が飛び交う。
推測について記載するとネタバレになりそうなのでここでは苦労をしている皇帝と記載するにとどめておく。
つづりはシンプルと言えばシンプルか。

 

マイクラン

Miklan
シルヴァンの実兄。
紋章がないことで廃嫡された人物。
シルヴァン曰くそのつらさは殺したくなるほどの八つ当たりをするほど。
個人スキルが「盗む」なのに鈍足と全くかみ合わないのもマイクランの哀れさを描いているようだ。
ただ、つづりをパッと見る限り「ミクラン」?と思うのは私だけだろうか。

 

ロナート

Lonato
アッシュの養父。
かつて息子を教団に殺されたと思っているが、そこには本編で語られなかったエピソードがあった。
名前のつづりはシンプル。

 

ロドリグ

Rodrigue
フェリクスの実父。
士官学校の卒業生でディミトリの父ランベールとは旧知の仲。
英語をよく知らない私から言わせると「e」いる?と思ってしまう。

 

コルネリア

Cornelia
王国の疫病を救ったとして魔導士でありながら、地位を築いた人物。
この人物について掘り下げると、色々な推測が飛び交いそうだがここでは控えておく。
この作品で一番グラマラスなスタイルだが、シルヴァン曰く年齢不詳。
ちなみに「覚醒」に登場したヘンリーやアニメ「ワンピース」のナミと同じ声優。
スペルに関してみるとシンプルなのでわかりやすい。

 

グェンダル

Gwendal
ローベ家に仕える老騎士。
主の命ならどんなことでも従う性格。
「グェン」と発音することが無いので、つづりに関してコメントが特にない。

 

ランベール

Lambert
ディミトリの実父。
ロドリグとはともに士官学校で過ごした仲。
あごひげが特徴的。
「覚醒」のルフレと同じく最後の「t」は発音しないようだ。

 

アケロン

Acheron
同盟領のミルディン大橋近くを治める人物。
結論だけ言うとできの悪い貴族のお坊ちゃん。
「che」は英語で「ケ」と読むため比較的シンプルか。

 

ジュディット

Judith
ダフネル家の人物。
ガラテア家のイングリットとは遠縁の関係。
全てのキャラの中で珍しくロードになれる。
最後の「th」はベレトと同じ発音だろう。

 

ナデル

Nader
パルミラを治める人物。
土地柄か竜騎士が多い。
「u」が最後につけばローマ字読みで簡単だが、流石にかっこ悪いか。

 

コスタス

Kostas
ストーリー冒頭に襲ってくる村に襲ってくる賊。
天刻の拍動を使えるようになるきっかけをくれた奴。
逆に天刻の拍動が使えないままだと、シリーズ最速でストーリーが終わるor虚しい主人公となっていた。
そんなかませ犬もつづりはシンプル。

 

ネメシス

Nemesis
オープニングムービーで天帝の剣を使っていたじいさん。
つづりはシンプル。

 

セイロス

Seiros
オープニングムービーでネメシスのじいさんと戦っていた相手。
つづりはシンプル。

 

最後に

あまりネタバレ要素が出ない程度に端役のキャラ紹介も記載。
メーンキャラや各学級の生徒たちは英語名のつづりにもこだわりを感じたが、端役はほとんどがシンプルで思い入れの差も感じた。
セリフの量などからみても思い入れの差は明らかだが、まさか名前にも現れているとは思わなかった。
そんな端役でもほとんどが1人1役だから驚き。
メーンキャラについては各記事に紹介していくので
これからもどうぞよろしく


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