謎解きとゲームのブログ

参加した謎解き公演の感想と好きなゲームソフトに対しての見解を載せたブログです

FE風花雪月 攻略 ベルナデッタ おすすめスキル&兵種

f:id:Mark-LXiii:20190827004516j:image

引きこもりだけど、援護のエキスパート

ステータスは技以外微妙だが、スキルを組み合わせることでその力を引き出すことができる。

その力は援護を任せるのにうってつけ。

援護の種類もいくつかあるので、どれがオススメなのかまとめてみた。

ソフト概要

発売日

2019年7月26日(金)

対応機種

ニンテンドースイッチ

ゲームジャンル

育成シュミレーションRPG

価格

通常盤 6,980円+税

フォドラコレクション盤 9,980円+税

追加コンテンツ 2,500円(税込)

公式ホームページ

https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/pc/index.html

 

キャラ解説

アドラステア帝国の貴族だが、極度の引きこもりで、散策の際は自室にこもっていることが多く、1部では戦闘に勝った際「早く帰りたい、私の部屋」と言うほど。
性格もかなりネガティブで思い込みが激しく、なかなか会話にならないこともしばしば。


そんなベルナデッタだが、裁縫や料理が得意な一面を持ち、不意打ちでフェリクスが持っている剣を奪えるほどの瞬発力を持っている。
支援会話も誰と話しても彼女のネガティブさが前面に出ているが、例外と言うものは存在しているので探してみるのも面白い。
男主人公とは支援会話が進むと「私なんて興味ないですよねぇ」と言いつつも意識する乙女心が垣間見える。


ステータス

f:id:Mark-LXiii:20200108185119j:image

技と速さの成長率は高いものの他のステータスはあまり高くない。

乱数(リアルラック)に恵まれないと力も耐久力も無くなってしまい、取り柄の無いキャラになってしまう。
同じデフォルトスナイパーのアッシュ、イグナーツ、シャミアと成長率を比較してもどっこいどっこいなので、得意技能や個人スキルによって差別化を図ることになる。


ベルナデッタの個人スキルは「被害妄想」でその効果はHPが満タンでないとき与えるダメージ+5とかなり強力なスキル。
HP管理をしっかりできれば他のスキルと組み合わせてとんでもない化け物に変貌させることも可能だが、苦手技能が多いため大器晩成型のキャラと言えるだろう。


また弓使いの中で唯一紋章持ちである。

インデッハの小紋章を宿しており、その効果は一定の確率で連続攻撃を行うため、援護射撃としては有能な紋章。


個人スキルか紋章のどちらかが発動するだけでも威力を増せるため、弓による援護の役目は十分。
両者が同時に発動すると他の弓使いではなしえない攻撃力を生みだせる。
更に弓術技能レベルをCにすることで習得できる戦技「狙撃」は最大射程5を誇り、この戦技はデフォルトスナイパーの中でシャミアのみ習得しないため、射程距離の長さに頼る場面も出てくる。


鍵開けのサポートができるアッシュ、命中安定が売りのイグナーツとは異なる立ち回りが求められる。


ベルナデッタは魔力の成長率が悪くものの、独特な魔法を習得する。
黒魔法は「ブリザー」「サンダー」「トロン」「フィンブル」。
3マス射程の「トロン」や、必殺が20と高く魔力やスキルの組み合わせでせん滅力が決まる「フィンブル」を習得する
白魔法は「ライブ」「リザイア」「リブロー」「レスキュー」。
遠距離回復魔法の「リブロー」(射程は魔力÷2)や遠くにいる味方を自身の隣へ連れてくる効果を持つ「レスキュー」(射程は魔力÷4)は他に習得するキャラがフレンしかいない。
どの魔法も魔法自体のスペックは高いが、ベルナデッタ自身の魔力の低さを補わないとポテンシャルを引き出せない。


技能解説

得意技能は槍と弓、そして才能開花する馬術の3つのみ。
この3つを活かすなら最終的に目指す兵種はスナイパー、パラディン、ボウナイトの3択になる。
ステータスを考慮するとパラディンより、スナイパーかボウナイトのほうが向いているか。


苦手技能は剣、斧、格闘、重装の4つ。

剣と斧が苦手なことによって多くのスキルが習得するまで手間取ってしまうことが痛い。

つまり取得できるスキルが限られてくるため、その中でやりくりするか無理やり技能経験値を上げるかの選択に迫られる。


ちなみに理学や信仰は得意でも苦手でも無いため、魔道士として活躍させたい場合や、魔道士たちが習得するスキルを欲するときはクラスチェンジもいいだろう。


兵種解説

歩兵系

アサシン(上級種)

兵種スキル「忍び足」は敵から狙われにくくなるため、結果的に低い耐久力を補える。
兵種マスターして習得するスキル「滅殺」(技÷4%で即死)と専用戦技「暗殺」(敵を即死させることがある)はなかなか。
成長補正も技と速さが伸びやすくなり、森林に対して移動コストがかからない移動力6は終盤まで役に立つ。
ただ苦手な剣の技能レベルをB近くまで鍛えないとクラスチェンジにこぎつけない。


スナイパー(上級種)

デフォルト兵種だが、ベルナデッタとの相性は悪くない。
成長補正により技が高くなるため、素の命中が高くなりやすい。
兵種スキル「弓の達人」と「弓射程+1」により威力を上げつつ、反撃されない場所からの攻撃も可能。
専用戦技「ハンターボレー」は2回攻撃ができるためなかなか強い。
欠点は成長率が技と幸運しか補正がかからないことと、移動力5と弓射程+1だけで終盤の広いマップをどのように移動させるかの技量が問われる。


ウォーロック(上級種)

理学の技能レベルをA近くまで上げないとクラスチェンジできない。
クラスチェンジさせても魔力の成長率は劇的に良くなるわけでも無い。
フィンブルも必殺が+20と強力だが、威力はと控えめなので、魔道士が多い黒鷲の学級だと魔法攻撃の低さに愕然とするだろう。
移動力も4になってしまうため、兵種スキル「黒魔法の達人」「黒魔法使用回数×2」があってもウォーロックで活躍することは難しいだろう。


ビショップ(上級種)

信仰の技能レベルをA近くまで上げないとクラスチェンジできない。
魔力の成長率は劇的に良くならないところはウォーロックと同じだが、こちらには遠距離魔法「リブロー」と「レスキュー」のお陰で活躍の場はある。
魔力を補うことにより、遠距離魔法が活用できるようになると戦略幅が増す。
兵種スキル「回復魔法+10」があると言っても、リンハルトより技と速さ以外の成長率が低いため、あくまでも回復のサポートやレスキュー要員としての活躍になるだろう。


グレモリィ(最上級種)

移動力5と兵種スキル「白魔法使用回数×2」によって「レスキュー」や「リブロー」のサポートが可能。
回復量はビショップより劣るものの、移動力が1多いため、レスキューによる有効射程距離は長くなる。
もう1つの兵種スキル「黒魔法使用回数×2」によって黒魔法も使用回数が増えるが攻撃力が低いため、素の状態では魔法で活躍させることはできないだろう。
回復役も兼任するか、レスキュー一筋にするかで兵種も変わるだろう。
兵種マスタースキル「魔力の覚醒」は個人スキルと相性が良く、遠距離魔法の射程も増えるため、習得の価値あり。


踊り子(白鷺杯優勝)

黒鷲の学級内だと他のキャラより全体的にステータスが低いので、踊り子として他のキャラを再移動させることは悪くない。
魔法が使える兵種なので、先述したレスキューや回復のサポートも短い射程ながら可能。
引きこもりによる舞はシュールかもしれないが、ベルナデッタも年頃の女の子なのでかわいいに決まっている。

 

騎乗・飛行系

パラディン(上級種)

得意技能だけでクラスチェンジできる兵種。
速さ以外に成長補正がかかるため、ベルナデッタのステータスを少し底上げできる。
ただ前衛で体を張るより、援護に回ったほうが活躍できるため、弓を持たせて活躍させても良いが、兵種マスタースキルを習得するまでの間に留めたほうがいいだろう。
兵種マスタースキル「聖盾」は技が高く、間接攻撃を受けやすいベルナデッタにとって相性の良いスキル。


ボウナイト(最上級種)

ベルナデッタのポテンシャルを最大限に活かせる兵種と言ってもいいだろう。
スナイパーと違い成長補正は低いものの、移動力8や兵種スキル「弓射程+2」から放たれる攻撃範囲の広さは馬鹿にできない。
先述したがベルナデッタの技は高めな分、他のステータスがそこそこしかないので前衛に立たせることが難しい。
狙撃手の適正が高い彼女に援護の花道を添えることも指導する側として必要なのだろう。


ダークナイト(最上級種)

移動力が7と高いうえに兵種スキル「黒魔法の達人」があるため、魔力が高ければボウナイトの魔力バージョンとして活躍が可能。
ただ魔法の使用回数に限りがあるため計画的に使わないとあっという間に打ち止めになる。


ホーリーナイト(最上級種)

3回しかレスキューできなくなるが、移動力7からの広範囲レスキューは強力。
これを実現させるには高い魔力が必須なうえに、リブローの使用回数も5回になるため使いどころを気をつけよう。


ファルコンナイト(最上級種)

苦手な剣技能をC近くまで上げて、飛行技能をB+近くまで鍛えれば、後は得意技能の槍をA近くまで鍛えればクラスチェンジできる。

得意な弓を装備させれば、通常射程だが高い機動力を活かした攻撃を放てる。

ボウナイトより成長率がいいため、弓特効などの耐久面をカバーできれば、高い技や速さを活かした攻めが可能。

ボウナイトより大器晩成型だが、その分活躍幅も広い。

 

スキル解説

()内はマスターする兵種などの条件を示す

命中+20(アーチャー)

文字通り命中を+20あげるスキル。
ベルナデッタは前衛で体を張るよりも、後方から狙撃や魔法で援護するほうが向いている。
援護をする際に攻撃を外すなんてもってのほか。
特に弓は本来の射程を1超えると命中が20下がってしまうため、攻撃を確実に当てるために習得させたほうが良い。
 

鬼神の一撃(ブリガンド)、飛燕の一撃(ペガサスナイト)

攻撃を仕掛けた際に前者は力、後者は速さを+6するスキル。

援護を目的とする彼女のステータスを底上げするために習得しておきたい。
ちなみに重い装備を使う際に攻速が低下してしまうが、これらのスキルを使うと攻撃を仕掛ける際の攻速が7増える(攻速を1上げるために力が5必要)。

両方とも中級種なため、苦手な斧の技能もC近くまで上げればOKなので習得しやすい。

鬼神の一撃と飛燕の一撃は個人スキルと組み合わせて攻撃を仕掛けたときに+11×2を敵に与えられる。

 

聖盾(パラディン)

技%で弓や魔法のダメージを半減できるこのスキル。

間接攻撃を受けることが多いベルナデッタにとって有難い。
また馬術技能レベルをCにすることで習得できる「技+4」と相性がいいので、スキルスペースがあれば同時採用も可能。
ボウナイトを目指す上でパラディンは通過点なので、クラスチェンジする手間はかからないだろう。

 

近接反撃(弓技能レベルC)

直接攻撃をされた際に反撃ができるようになるスキル。
立ち回りを徹底できれば不要なスキルだが、弓の弱点が克服できるのであると無いとでは大違い。
諸刃の剣だが、飛行系に対してワザと近づいて反撃の特効で倒す荒技も可能。
 

重さ-3(重装技能レベルC)、重さ-5(重装技能レベルA+)

装備している武器、魔法と防具の合計した重さから数値分マイナスできるスキル。

強力な武器は重いことが多く攻速に影響が出てしまい、追撃できないこともしばしばなので、このスキルで攻速低下を軽減、防ぐことができる。
先に紹介した鬼神の一撃や飛燕の一撃との相性がいい。


待ち伏せ(傭兵)、怒り(ウォーリアー)

ともにHP50%以下で発動し、前者は攻撃された際に先手を奪え、後者は攻撃された際に必殺値が+50される。

鬼神の一撃や飛燕の一撃との相性は最悪だが、ベルナデッタの個人スキルとの相性は良い。

待ち伏せと怒りは個人スキルと組み合わせて必殺の一撃で向かってくる敵を屠る。


必殺が発動しなかったら待っているのは「死」なので、危険と隣り合わせだが「キラーボウ」やスキル「弓必殺+10」(弓技能レベルSで習得)と組み合わせよう。

 

最後に

後衛からのサポートが基本になるため、配備する騎士団は弓兵になることがほとんどだろう。

弓兵の計略は十字型の範囲に攻撃するものが大多数なので、巨大魔獣のアーマーブレイクに一役買うことができる。

敵にトドメをさす機会が少ないためエピローグの戦績は地味な結果になるが、援護をする場面は多い為ベルナデッタの出番も多くなる。

しっかりと援護ができるように育成したい。

これからもどうぞよろしく


ニンテンドースイッチランキング