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FE風花雪月 攻略 主人公 おすすめスキル&兵種

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攻撃、回避、サポートと3拍子揃ったキャラ!

フリーバトル以外は絶対出撃させないといけないキャラ。
そのため万戦力外になってしまうなんてことは論外だが、皆を率いる指揮官として無くてはならない存在になってもらいたい。
主人公らしい柔軟性と成長率を併せ持つスペックとポテンシャルを余すことなく解説。

ソフト概要

発売日

2019年7月26日(金)

対応機種

ニンテンドースイッチ

ゲームジャンル

育成シュミレーションRPG

価格

通常盤 6,980円+税

フォドラコレクション盤 9,980円+税

公式ホームページ

https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/pc/index.html

 

キャラ解説

今作の主人公でプレイヤーの化身。
同じ立場であった覚醒のルフレやifのカムイと違い、寡黙で感情をあまり表に出さないため、フルボイスの本作において戦場でしか喋らないキャラ。
シナリオの会話はもちろん、支援会話でも一切声を発しない。
また会話中見守るしかできなかったがルフレやカムイと異なり、会話の最中に選択肢が現れるようになった。
つまり会話中にもプレイヤーの意思が反映される仕様になっている。


ちなみにルフレやカムイは見た目や声を変えられたが、今回は性別と名前、誕生日しか設定できない。
見た目や声が決められているのは単純に容量の問題だろう。


教師として抜擢される前は傭兵として生きており、感情を表に出さず任務を遂行するその様から「灰色の悪魔」として恐れられていたとか。
そんな主人公が教師としてどんな生活を送るのか注目である。


ステータス

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どのステータスも30%以上と下限の隙は無い。
しかしどのステータスも50%を超えず突出してないので、主人公より高い能力を持った生徒は出てくるが、生徒たちと違い全体的に高いステータスになりやすい。

魔力の成長率は力より低いが、実はマヌエラと同じ。

兵種補正を組み合わせれば、どんな兵種でも活躍できる可能性を秘めている
ちなみにルフレやカムイでできた得意や苦手な能力を設定して、成長率に変化を与える仕様は今作には無い。


紋章

何らかの紋章

稀に与えたダメージの30%分HPを回復し、ごくまれに反撃を封じたり威力を高めることができる。
他の紋章と違い発動条件が無いことも特徴。
体感としてHP回復効果はレベルが上がるとそこそこ発動するが、反撃封じや威力増幅の効果は元々の確率が低いため、ここぞのタイミングで発動してくれない
発動したらラッキーくらいに考えた方が良い。


天帝の剣(英雄の遺産)

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歴代シリーズに登場する主人公専用武器。
性能自体はあまり高くないが、物理攻撃で直間両用攻撃ができる唯一の剣。
ただし耐久値が低いため、使いどころを考えないとすぐに壊れてしまうので注意しよう。


専用戦技は「破天」

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戦技の中で唯一、間接攻撃も可能。
また魔力の30%を威力に加算できるため、反撃を受けずに大ダメージを与えられる。


「天帝の剣」はEP10の戦闘マップで途中に発生するイベント後に「天帝の覇剣」へパワーアップする。

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威力や必殺が上昇するだけでなく武器が軽くなる面白い進化を遂げる。
他の英雄の遺産と比べると決して威力が高いわけではないものの、直間両用攻撃ができる唯一の遺産。


専用戦技も「覇天」になり、スペックが上昇。

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間接攻撃も可能で、魔力の30%を威力に加算する性能はそのまま。


個人スキル

師の導き

自身と隣接する仲間の取得経験値が1.2倍。
今作のレベル上限は99で上限値も50を超えるものがほとんど。
つまり何度もレベル上げをしてステータスを上げたほうがお得。
ただレベルが上がるたびに、必要な経験値が増えるので注意。


EP10の戦闘マップで途中に発生するイベント後、スキルが「師の導き+」になり、与えるダメージ+2の効果が追加される。
これにより武器や魔法の攻撃力が上がるため、地味ではあるものの確実に強化されている。


習得する戦技、魔法、騎士団スキル

※一部共通して習得するスキルは割愛
信仰を才能開花時にスキル「白魔法回避+20」を習得

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得意技能である剣と格闘は習得する技能も多く、特に「風薙ぎ」は相手の反撃を封じるため一方的に攻撃できる。

一方で格闘の「マジックブロー」は場合によっては通常攻撃や魔法攻撃のほうがダメージを与えられるため「風薙ぎ」より使いにくい。

「魔神斬り」などの有効をつける戦技や体力を吸収する「ドレインブロー」は使い所でしっかり使っておきたいところ。

特に「魔神斬り」は巨大魔獣の障壁を確実に破壊できる。

弓に関しては「曲射」しか習得しないため、よほどの理由がない限り弓使いにする理由は無い。

黒魔法は高威力の「ライナロック」を習得するため、魔道職でも活躍ができる。
守備自慢には魔法、魔防自慢には武器で戦えば倒しやすいので、こちらの攻撃手段を増やしておいて損はしない。
また主人公の専用兵種でも魔法は使えるので、直間両用の反撃手段として有効。
そして白魔法の「リカバー」は30+回復するので、全員のHPが多くなる2部で活用するためにも余裕があれば習得しておきたい。


技能解説

得意技能は剣、格闘、指揮に加えて才能開花する信仰(スキル「白魔法回避+20」を習得)の4つ。
得意な技能もデフォルトで決まっており、変更することはできない。

一見ちぐはぐに見える得意技能もきちんと意味を成しているので、初見プレイの方も気にしないで育てよう。


苦手技能は無いので、好きな兵種や好きなスキルを習得するために任意の技能レベルを上げることができる。


兵種解説

専用兵種

ニルヴァーナ(EP10クリア後)

「剣の達人」と「地形耐性」の兵種スキルを持ち、魔法と格闘が両立できる兵種。
魔法の使用回数は2倍にならないものの、的確に相手の弱点をつける。
また成長補正も高く、兵種マスタースキル「聖なる力」は隣接した味方の与えるダメージを+3、受けるダメージを-3できるためサポートもこなせる。


兵種スキルを活かして戦うなら「剣の達人」「剣必殺+10」「剣術Lv5」は欲しいところ。
しかしどの得物をとってもニルヴァーナより適性の高い兵種があるため、エピタフと同じく状況に合わせて武器を変えて戦うスタイルのほうが活躍できるだろう。
ちなみにエピタフと異なる点は成長補正やステータスが高いので、剣と魔法を活かして戦いたい場合はこちらがオススメ。

 

上級種

勇者(男性専用)

今作の勇者は兵種スキルに「待ち伏せ」を習得していることを除くとソードマスターの劣化版なので、兵種マスタースキル「力の覚醒」を習得すればほとんど用無し。
それでも勇者で活用させるなら、もう1つの兵種スキルである「剣の達人」も活かして、「怒り」「力の覚醒」「必殺の覚醒」の3つを習得すれば攻撃された際に反対に敵を倒すことができる。

残りは命中や移動力を補ったり、更に威力を上げたり、他の得物で戦う際のサポートスキルにするとより活躍できるだろう。

 

ソードマスター

移動力が5しかないものの、専用戦技「流星」が強力なので、移動力さえ補えれば最後まで活用できる兵種。
「鬼神一撃」「剣の達人」で威力を高めて「流星」の威力を少しでも上げよう。
攻撃を仕掛けた際に発動する「生命吸収」との相性は抜群で、自身でHP管理ができる。
反対に「力の覚醒」「必殺の覚醒」「回避の覚醒」で諸刃の剣と化しても良い
ただし「力の覚醒」と「回避の覚醒」を同時に習得するにはクリアデータを引き継がないと実現できないので注意しよう。


アサシン

兵種スキル「忍び足」は、アサシン以外の味方と敵の攻撃範囲に入った場合、必ず狙われなくなるスキル。
つまり1人かアサシンたちで敵の攻撃範囲に入らない限り、ダメージを受けることは無い。
そのため「剣の達人」「剣必殺+10」「鬼神の一撃」「力の覚醒」「必殺の覚醒」と超攻撃型のスキルにしても怖くない。

問題は敵から狙われにくいため、覚醒スキルを如何に発動させるかがカギになる。

 

フォートレス

デフォルトの盾キャラよりは守備が低いものの、防具や騎士団を同行させれば、盾として戦場に出れる。
逆にデフォルトのキャラより魔防が高いことを活かして物理と魔法の両方を一手に引き受けることも可能。
ワープで遠くへ飛ばしてもらい、反撃でコツコツ敵の数を減らしていく戦法もアリ。

「大盾」「聖盾」「回復」「生命吸収」などの体力重視のスキルでも良し。
「力の覚醒」「守備の覚醒」「魔防の覚醒」「待ち伏せ」「怒り」で攻撃型に出ても良い。

 

パラディン

上級種ながら兵種スキル「槍の達人」「地形耐性」と成長補正のバランスが優秀で、高い機動力を活かして暴れることが可能。
飛行系と違う点は、地形コストに弱いものの弓におびえる必要が無いこと。
しかし速さの成長補正のみ10%下がってしまうため、鈍足になる覚悟を持たなければならない。


成長次第では守備と魔防が高くなるため、防具や騎士団と組み合わせて機動力と盾の二刀流になることも可能。

「大盾」「聖盾」「回復」などの防御系スキルを習得しても活躍できるが、敵の能力によっては「力の覚醒」「必殺の覚醒」「回避の覚醒」「守備の覚醒」「魔防の覚醒」にすることで覚醒するとダメージを一切受け無くなり、鬼神と化すことができる。

 

スナイパー

兵種スキル「弓射程+1」のお陰で移動力5でも活躍は可能。

兵種マスターで習得する専用戦技「ハンターボレー」は2回攻撃なので、ソードマスターの「流星」と同じような立ち回りが可能。

成長補正も技と幸運を上昇させるため悪くない。
広大な戦場が待ち受ける2部で、移動力の低さをどのように補うか手腕が問われる。


ソードマスター同様スペックは悪くないので、「弓の達人」「鬼神の一撃」で「ハンターボレー」の威力を上げよう。

ソードマスター同様「力の覚醒」「必殺の覚醒」「回避の覚醒」と行きたいところだが、「近接反撃」を習得しないと反撃で倒せなくなるので注意しよう。

 

ウォーロック

魔道職に転身すれば成長補正も加わり、魔力はそこそこ伸びるようになる。
「ライナロック」も習得するため、兵種スキル「黒魔法の達人」「黒魔法使用回数×2」と組み合わせればそこそこの威力になる。
「ファイアー」などの下級魔法でも、魔道士以外なら十分戦える。
敵が直間両用の武器を装備している場合は、効率よくダメージを与えることが可能。
ネックなのは「トロン」や遠距離魔法を習得しないと、移動力が4しかないことか。


純粋な魔法職として戦うなら「黒魔法の達人」「黒魔法射程+1」は外せない
更に移動力の低さを補うため「移動+1」も欲しい
デフォルトの魔道士より守備が高めぶん前線へ出れるため、「待ち伏せ」「怒り」のコンボも活用できる


ダークビショップ(男性専用)

 

兵種スキルが「ドーラΔ」「魔神一撃」「呪縛」(隣接する敵の回避-20)とウォーロックと比べると活用が難しい。
開き直って「呪縛」の回避マイナス効果だけを活用して前線に武器を持って戦うスタイルもアリか。

隣接している相手は回避が低下しているため、実質「命中+20」と同じ効果なので、低命中高威力の斧と相性は良い。


得意な武器の達人スキルとサポートできるスキルで近接戦をこなし、間接攻撃には「ドーラΔ」を使うのも手(魔力が高い時に限る)。
「命中+20」を習得すればどんな地形に敵がいても攻撃を当てられるようになる。
「移動+1」で移動力を補えば、異端の魔道士として活躍させることも。
ただ、かなりトリッキーな運用なので、素直に兵種マスタースキル「生命吸収」を習得するまでにとどめたほうが賢明だろう。


ビショップ

主人公は力も魔力も高くなりやすいため、前線で戦う機会が多い。
兵種スキル「白魔法回復+10」「白魔法使用回数×2」を使って回復力を高めても使用する機会が少ないだろう。
そもそも「リカバー」を習得するため、ビショップにしなくても回復力はある程度保証されている。


それでも回復要員にするなら「大盾」「聖盾」「回復」「生命吸収」「祈り」と絶対倒れないようにしてともに前線で戦えるようにしよう。
前線に出す理由は遠距離の回復魔法を習得しないからである。
そこに移動力を補う「移動+1」と隣接する味方をサポートできる「聖なる力」を取得すると価値観はそれなりに上がる。

 

最上級種

ファルコンナイト(女性専用)

今作は出撃メンバー全員飛行系兵種にしても問題ない、むしろ全員すべきと言っても過言でないくらいスペックとポテンシャルが優秀。
元々能力が高く、高い機動力に加え、兵種スキルに「回避+10」があり、兵種補正で速さと魔防が高くなるので、ほとんど言うことは無い。
弓に弱い欠点も弓特効を無効化できる防具とスキルがあるため、お世辞抜きで無敵と言っても過言ではない。


回避が高くなるため、「警戒姿勢+」「回避の覚醒」に加え、回避を高める騎士団を同行させれば、兵種補正で高めた速さも加わりとんでもない回避率になる。

覚醒スキルを活かすなら「力の覚醒」「必殺の覚醒」、覚醒スキルを使わないなら弓特効対策をしたうえで、「槍の達人」「槍必殺+10」で威力を高めよう。


ドラゴンマスター

弓と魔法に弱い欠点を除けば力と速さに加え守備にも優れるため、前衛系兵種なら皆これを最終目標にしてもいいくらいのスペックを持っている。
ファルコンナイトとの大きな違いは、対策ができる弓特効と違い、魔防は対策が難しい。
ただ主人公は魔防の成長率もそこそこ高いため問題無い。


ファルコンナイトと同じく兵種スキルに「回避+10」があるため、「警戒姿勢+」「回避の覚醒」と回避を高める騎士団を同行させて、魔法攻撃を躱せるようにするのもアリ。

覚醒スキルに拘らないなら「聖盾」を絶対習得して弓や魔法のダメージを少しでも軽減しよう。

 

エピタフ

速さの成長補正が10%下がってしまうが、兵種スキル「剣の達人」「黒魔法の達人」は両刀型として活躍させられる。
ただし主人公に関しては専用兵種のほうが強いため、選択肢から外れてしまう。


どうしてもエピタフで活躍させたい場合は他の兵種にはない「剣の達人」と「黒魔法の達人」を活かせるようにスキルを習得する必要がある。
例えば「力の覚醒」「魔力の覚醒」「必殺の覚醒」「待ち伏せ」「怒り」で反撃時に倒せるようにすると、両刀の柔軟性を活かせる。

ただし「力の覚醒」と「魔力の覚醒」はクリアデータを引き継いだ状態じゃないと両立できないため、「剣の達人」「黒魔法の達人」でも良い。

 

グレートナイト

パラディンより守備に優れるため、敵によってはこちらのほうが盾としての役割を持てる。
しかし移動力や他のステータスはパラディンのほうが優れるため、どちらがいいかはケースバイケース。
「地形耐性」は無いものの、「槍の達人」と「斧の達人」を習得しているため、敵によって使い分けることが可能。


パラディンと同じスキルで活躍できるが、魔導士さえなんとかできれば「力の覚醒」「必殺の覚醒」「守備の覚醒」「待ち伏せ」「怒り」の反撃の必殺で敵を屠ることが可能になる。
「守備の覚醒」発動でノーダメージになるなら安心して敵陣に突っ込めるようになる。


ボウナイト

全兵種の中で屈指の攻撃範囲を誇る。
成長補正は低いものの、主人公自体の成長率が高めなので、極端に能力が低くなることは無いだろう。
敵の間合いの外から攻撃しても良し。

「近接反撃」を習得すればどんな敵にも反撃できるようになる。


他の兵種より耐久力は高くないため、敵陣に突っ込ませるとタコ殴りに合って倒されてしまうので、それを防ぐために「警戒姿勢+」「弓術Lv5」で回避率を高めよう。

「待ち伏せ」「怒り」があれば、「攻撃は最大の防御」の言葉通り敵の攻撃回数を減らす可能性が出てくる。

回避や必殺を高める騎士団を同行させれば、よりポテンシャルを引き出すことが可能。

 

ダークナイト

魔法の使用回数は増えないが、魔道兵種の欠点である機動力が克服できている。
兵種スキル「黒魔法の達人」により威力も上がるため、武器と魔法の二刀流で前線で活躍できる。
主人公の習得魔法では魔法を放つ合計回数に不安が残るため、魔法のみでの活躍は難しいか。


魔法の使えるパラディンみたいな活躍が見込めるので、使いたい武器の達人スキルと「黒魔法の達人」で威力を高めておこう。

特に魔法の威力を上げて一撃で倒せるようにしておけば、魔法の消耗を防げる。

「黒魔法射程+1」と「弓殺し」を組み合わせれば、弓兵相手でも対応できるため、機動力を活かしてツッコむことが可能。
「力の覚醒」「魔力の覚醒」「守備の覚醒」「魔防の覚醒」で覚醒発動時に一切ダメージを受けないようにすれば、機動力と二刀流を活かした攻撃に磨きがかかる。


ホーリーナイト

主人公の攻撃白魔法は「リザイア」と「オーラ」だけなので、兵種スキル「白魔法の達人」を活かしにくい。
ダークナイトと同じく二刀流で活躍させよう。
「リザイア」に頼らない場合は「地形耐性」持ちの魔法が使える騎士止まりになるので、戦場によってはダークナイトのほうがいいだろう。

 

「白魔法の達人」「白魔法射程+1」の組み合わせで魔法攻撃と必殺を高める騎士団を同行させ、「リザイア」の反撃で倒せるようにすれば6~12体の敵に限られるが、HPをキープしたまま撃破可能。

残りのスキル枠は他の達人スキルにすることで、「リザイア」が使えなくなっても活躍できる。

 

グレモリィ(女性専用)

兵種スキル「黒魔法の達人」「白魔法の達人」のお陰で魔法で多くの敵を倒すことができる。
移動力も5あるため、「移動+1」を習得させれば機動力に支障は無いだろう。
ウォーロックでも述べたが、下級魔法でも重装の敵とは渡り合えるので、「リザイア」や「オーラ」も活用できるのがグレモリィの強みである。


ウォーロックより攻撃力は下がるものの、「黒魔法の達人」「黒魔法射程+1」「待ち伏せ」「怒り」とウォーロックと同じような活躍が見込める。
あるいは

才能開花で取得できる「白魔法回避+20」を活かして「白魔法の達人」「白魔法射程+1」「警戒姿勢+」「信仰Lv5」と回避を特化した組み合わせも面白い。

 

ウォーマスター(男性専用)

兵種スキル「必殺+20」と、力の成長補正が+15%上昇するため、超攻撃型の兵種になる。
斧と格闘の技能レベル両方ともを地道にA近くまで鍛えないといけないが、その攻撃力は折り紙つき。
兵種スキル「斧の達人」や専用戦技を活かすなら斧、もう1つの兵種スキル「格闘の達人」と高い力から繰り出す攻撃を活かすなら格闘だが、他の武器でも高い力と必殺を活かせる。

ソードマスターやスナイパーと異なり、戦技に依存しなくても強いことと、専用戦技「戦鬼の一撃」も強力なのでソードマスターより武器耐久を保てるぶん使い勝手が良い。
スナイパーとは間合いをとるか、必殺の一撃の出やすさをとるかの2択になるだろう。

 

対応する達人スキルや必殺+10スキルを習得するだけで更なる強化を図れる。

ただ高い攻撃力から敵陣に突っ込んでしまいがちなので、「生命吸収」「回復」「祈り」「大盾」「聖盾」などの守りに長けたスキルを習得させておくと、敵に囲まれてもある程度対応ができる。

 

特級兵種(DLC)

トリックスター

アサシンと同様兵種スキル「忍び足」を活用して敵との間合いを詰めることで、一撃を与えられる兵種。

兵種マスタースキル「清流の一撃」を習得していれば、攻撃時に回避+20されるため、こちらがダメージを受ける機会を減らすことができる。

アサシンとの違いは専用戦技「トリック」と魔法が少しが使えること。

主人公の場合は前衛で戦うスタイルが基本、たまに「ライブ」や「レスト」による回復でサポート、魔法攻撃をメーンにしない場合は使用回数が半減してもさほど気にならない。
移動力が5しかないものの、専用戦技「トリック」で入れ替わることにより機動力をある程度カバーできる。

逆に言うと「トリック」を使いこなせないと機動力を得ることができず、「トリック」をした際は攻撃を仕掛けられないので注意しよう。

 

反撃を受ける機会が殆ど無いので、「鬼神の一撃」「清流の一撃」「慧眼の一撃」と一撃シリーズを習得させて数少ない攻撃の質を高めよう。

アサシンと同様「力の覚醒」や「必殺の覚醒」を習得させても面白い。


バトルモンク・シスター

主人公は力が高くなりやすく、そこに兵種スキル「格闘の達人」も加わり、更に高い攻速による4回攻撃、それにより高まる必殺の期待値。
これらを加味するとかなり高いダメージが期待できる。
ウォーマスターと違う点は女主人公でもクラスチェンジできることと、魔法が少し使えること。
特に「ライブ」や「リカバー」はいざと言うときの貴重な回復手段。

また兵種マスタースキル「格闘回避+20」との相性も良い。

 

効果が重複するので「格闘の達人」、更に「格闘必殺+10」「格闘回避+20」を習得させて格闘の質を高められる。

「格闘殺し」のスキルは存在しないため、もともと高い命中を誇る格闘に「命中+20」を習得させて確実に攻撃を当てよう。

移動力が6あることも有り難い。


ダークペガサス(女性専用)

飛行系の移動力7で魔法が使える高スペックな兵種。

兵種スキルの「魔力変換」(魔法攻撃を受けると次の自フェース終了まで全能力+3)は兵種マスターすると習得できるため、他兵種へ応用できる。

主人公は基本的に武器による攻撃だが、いざと言うときの魔法攻撃に回復手段を得られること、更に「魔力変換」を兵種スキルとしか使えることが利点。
そのかわり武器による攻撃力や機動力はファルコンナイトやドラゴンマスターに一歩劣ってしまう点には注意。

 

やはり「弓殺し」との相性は言うまでもないので習得したい。

魔力を上げるため「黒魔法の達人」「黒魔法射程+1」や射程を伸ばす杖を装備させ、弓使いを返り討ちにできるようにしたい。

逆に弓攻撃を一撃を受けることで各覚醒スキルを発動させる荒手も面白い。

 

ヴァルキュリア(女性専用)

兵種スキルに「黒魔法射程+1」があるため、「テュルソスの杖」や個人スキルの「黒魔法射程+1」によって射程2の魔法でも射程が6になり、バランスブレイクな距離から攻撃が可能。

兵種マスタースキル「慧眼の一撃」は攻撃を仕掛ける際に命中+30されるため、これに「魔神の一撃」を習得することで一方的に敵を攻撃して大打撃を与えられる。


「トロン」や遠距離魔法を習得していなくてもバランスブレイクな性能なので、魔力が高い状態ならクラスチェンジする価値は十分。

 

射程を伸ばす杖を装備させることで、全て習得魔法がの射程が4になるため、どんな敵にも反撃できるようになる。

これを活かして「待ち伏せ」「怒り」の反撃スキルと「黒魔法の達人」「魔力の覚醒」「必殺の覚醒」を合わせて他の魔道兵種ではできない超攻撃型にすることも可能。

 

スキル解説

()内はマスターする兵種などの条件を示す

○○の達人(対応技能レベルS+)

対応する得物を装備した際に与えられるダメージ+5。
同名の兵種スキルと効果を重複できるため、威力の底上げに役立つ。
威力を上げるスキルの中で発動条件を満たしやすいことも魅力。


生命吸収(ダークビショップ)

こちらから攻撃を仕掛けた際に与えたダメージの半分を回復できるスキル。
攻撃しながらHP管理をできるようになるため、習得しておいて損はしない。
ちなみに妖刀アシュラによる反動固定ダメージの後に生命吸収の効果が発動する。


命中+20(アーチャー)

文字通り命中を+20。
武器攻撃だけでなく、戦技、魔法、計略の命中も上昇するので、命中安定を図りたいならオススメ。
特に計略は命中不安になりやすいため、巨大魔獣と対峙する戦場で困らないように早めに習得しておきたい。


待ち伏せ(傭兵)、怒り(ウォーリアー)

HPが50%以下で攻撃された際に発動。
前者は先に攻撃ができるようになり、後者は必殺+50。
汎用性が高いだけでなく、他のスキルと組み合わせやすいことも魅力。
特に後述する覚醒スキルと相性が良い。


力の覚醒(勇者)
魔力の覚醒(グレモリィ)
守備の覚醒(グレートナイト)
魔防の覚醒(ホーリーナイト)
必殺の覚醒(ドラゴンマスター)
回避の覚醒(ファルコンナイト)

HP25%以下で発動。
対応するステータスを+8(必殺と回避は+30)。
生命吸収との相性は最悪だが、覚醒の言葉通りに能力が上昇する。
全てを習得する方法もありだが、他のスキルと相乗効果を図ったほうがより強力になることも。

 

重さ-3(重装技能レベルC)、重さ-5(重装技能A+)

装備している武器か魔法と防具の合計した重さを数値分軽減する。
今作は終盤になっても重さが影響してしまう場面に直面してしまう。
特に盾を装備すると攻速に著しい影響を与えることも。
装備品と敵ステータスによっては不要になるが、素早い敵にも対応できるようにしておいたほうが無難。


警戒姿勢(飛行技能レベルB)、警戒姿勢+(飛行技能レベルA+)

攻撃せずに待機した際に回避+15(警戒姿勢+だと+30)
「白魔法回避+20」「回避の覚醒」と組み合わせるとスキルだけで+80の回避を誇り、地形や回避を上昇させる騎士団を同行させるととんでもない回避になる。
このスキルだけでも回避率を上昇できるので、他のスキルと組み合わせなくても利便性が高い。


戦技「瞑想」(格闘技能レベルB)

最大HPの50%を回復する。
戦技なので、これを選択すると攻撃できなくなるデメリットを持つが、周りに敵がいない状況ならむしろ優先度は高い。
薬や仲間からの回復が見込めない状況になってもたいおうができるので、余裕があれば習得しておこう。

 

格闘回避+20(バトルモンク・シスター)

格闘を装備しているとき回避+20。

主人公が唯一習得できる特定の得物を装備することで回避が上昇するスキル。

また主人公のステータスが高いため、追撃しやすく必殺値も高い。
つまり高ダメージを期待できるので、習得する価値がある。
格闘の弱点は射程が1しかないことだが、仲間騎士団の計略によって射程をカバーすることが可能。


魔力変換(ダークペガサス)

魔法攻撃を受けると次の自フェース終了まで、全能力+3。

魔防が高い場合わざとダメージを受けて能力を強化することで被ダメージを減らし、与ダメージを増やせる。

場合によっては単騎で倒しきることも可能となるため、魔道士が多く出る戦場ではぜひ活用したい。

 

最後に

クリアデータを引き継ぐことで本来なら習得できないスキルが使えるようになり、主人公出ないとできない活躍をさせることが可能。
クリアデータなしでも初期能力はもちろん成長率も高めなので、ステータスが生徒たちより高くなりやすい。
専用兵種も強いが、それに拘らなくても十分な活躍ができるので、好きな兵種で暴れまわるのも悪くない。
これからもどうぞよろしく


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