謎解きとゲームのブログ

このブログは筆者であるMark-Lxiiiが自身の体験に基づいたことを記載しています。

地下謎2018 感想

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新年早々、去年の謎?

いえいえご安心ください。

これは今月の1/31まで遊べる「地下謎への招待状」です。

恒例となった東京メトロとSCRAPとのコラボ謎。

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上の謎解きキットを指定された駅で買いますが、それはこちらから。

今までの地下謎に参加された方も販売場所を変更している駅もあるみたいなので、一度チェックしてみてください。

 

今までの地下謎同様、今回も謎の答えが駅名になっている場合は同封されている1日乗車券を使って移動、その駅で実際の看板や街並みを活かした謎を解いていきます。

謎の難易度は前回の2017に比べて、全体的な難易度はやや低めでしたが、初心者の方や謎クラまで満足できる内容になっていました。

謎自体も机や椅子が欲しくなる場面が殆ど無かったり、元々そばに椅子がある場所での謎だったので、参加している人達が地べたに座って群がる光景はありませんでした。

(参加した日がたまたまいなかっただけの可能性あり)

 

途中解けない場合や、一部の人は詰んでしまう謎があるので、その方達向けにヒントサイトがキットからアクセスできるようになっているので、使ってくださいね。

 

電車の移動もあるので地下謎を終える想定時間は4時間を越えることも。

そんなときは移動先でお昼や軽食、観光を楽しむのも面白いと思います。

どこへ行ったかはネタバレになるため載せられませんが、今回もらったキットには観光名所がかかれているので、参考にしてはいかがでしょうか。

 

因みに最初の謎ですが、これは毎年恒例なので載せますが、答えが駅名になっています。

そのため朝一或いはお昼頃に買って、ご飯を食べながら解く。

もしくはキットを持ち帰って自宅で謎を解いて、行き先がわかった上で別日に乗車券を使う方法を勧めています。

理由は単純に最初の謎は少し面倒なのと行き先を決める上で落ち着いた場所の方がいいからです。

 

そしてこの1日乗車券は最初に改札を通してから24時間使えるため、地下謎を解き終えた後も使えます。

都内観光に役立ちますが、注意点が1つ。

この1日乗車券は都営地下鉄には使えません。

具体的には都営浅草線、新宿線、三田線には使えないので注意しましょう。

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ゆっくり観光しながら解き進めると丸1日かけることもできる地下謎。

乗車券を使えば東京のあらゆる場所を回れるので、

普段できない東京観光を楽しんでみては?

 

PS、改札を通る際は癖で交通系ICカードを使わないように注意しましょう。

これからもどうぞよろしく