謎解きとゲームのブログ

参加した謎解き公演の感想と好きなゲームソフトに対しての見解を載せたブログです

「あつまれどうぶつの森」はマイクラを超えるソフトになる!?

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世代や性別を問わないソフトの最新作

2週間前のダイジェスト公開以降、Twitterではあらゆるアカウントが今までベールに包まれた情報を公開している。
無人島での生活を聞くと某番組のような過酷なイメージを持ってしまう。
しかし今回はたぬきちによるサポートがあるので心配ご無用、悠々自適な生活ができるみたいだ。
今回は信頼性の高い公式アカウントとダイジェスト映像をもとに公開情報をまとめてみた。

 

ソフト概要

発売日

2020年3月20日(金)

対応機種

NintendoSwitch

 

プレイ人数

1〜4人

※ローカル通信やネット通信では8人まで可能

価格

5,980円+税

公式ホームページ

https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html


プレイ前の注意点

無人島は1つの本体に1つしか作れない
つまり家族ユーザーで同じ本体を使っていた場合、誰かが無人島へ赴いたらそこへ全員集合と昭和チックな展開になる。
オフラインだと4人同時プレイができるため、同じ島を冒険できる良さもあるものの、自分の無人島が欲しい場合はもう1台本体を購入しよう。


ニンテンドーオンラインに加入していると、飛行場から離れたところにいても島に招待するか、遊びに行く形で最大8人同時に滞在が可能。
また専用チャットを使えば話しながらプレイすることができ、同じ画面にキャラが収まる仕様なので、家に集まってみんなでゲームするような感覚で楽しめる。


変更できない要素

主人公のメイキング

性別や肌の色に加え、目、鼻、口と顔のパーツを決める。
Miiほどパーツの種類が用意されていないため、自身に似せることは難しい。
しかし長い期間遊ぶことが想定されるので、多少時間を使っても凝ったキャラデザインにしても良い。
自身の性別と反対にしているプレイヤーも多い。


北半球か南半球の設定

ゲーム内に流れる季節の移ろいを決める。
自分の住まいと反対側選ぶと季節の移ろいが反対になる
季節イベント起こるので、実際の季節と揃えるかはお好みで。
因みにゲーム内時間はNintendoSwitchに設定されている時間(現実の時間)と連動している。


無人島の選択

実際に向かう無人島を複数から選べる。
地図を見る限り異なる点は川の形とたぬきちの案内所がある位置
川に関しては道具を使うことで形を変えられるので、フィーリングで決めていいだろう。


変更可能な要素

テントの場所

たぬきちから支給されたテントをどこに置くか決めることができる。
場所は移動させることもできるので適当で良い。
一緒に来た住人達もテントで寝泊まりするが、そのテントの場所を決めてほしいと言ってくる住人もいる。


無人島でできること

道具の作製(DIY)

島を開拓するための道具はたぬきちの案内所で行える。
斧やじょうろと言った道具は勿論、DIYの作業台も作れる。
作業台があれば様々なものが作れるようになるため、テントの位置はたぬきちから離れていても差し支えない。


家具の作製

作業台で椅子、ベンチ、テーブル、ベッド、物干し竿、かまどなど多岐にわたる家具を作れる
一部の家具はリメイクワークショップを利用すると柄や木材の色などを決められるので、自分好みの家具を作ろう。
そしてこれらの家具はただ飾るだけでなく、実際に使うことができる。


建築

過去シリーズと同じく、たぬきちにローンを払うことで家を建てられる。
ローンを組めるようにならないと建てられないが、お気に入りの家具と夢のマイホーム。
テントより中の敷地が広く住み心地も良いだけでなく、壁や床の模様を変えられ、専用の収納スペースもあるため、家の建築を目標にしても良いだろう。


またたぬきちの案内所も改築できる

案内所を改築するとできることが増えるようなので、やりたいことを増やしたい場合は優先的に改築しよう。
自然を残した島にするのも良し、建物だらけにして都市化を進めた島にするのも面白い。


インフラ整備

橋をかけたり、小高いところへ階段をつけることもできる。
橋をかければ棒高跳びをしなくても川を簡単に渡ることができ、階段を作れば梯子無しで簡単に上ることができる。
橋や舗装、階段にも種類があるため、より個性を活かせる。


また今回は「島クリエイター」のライセンスを得る地形を変えることができる。
これによって道路の舗装や川の流れを変えたり、小高い丘を作ったり削ることが可能。
島自体の形も自分好みの形にしてしまおう。


採集

釣竿や虫取り網を使えば、釣りや昆虫採集など今もでき、季節によって異なる魚や虫を捕まえられる。
図鑑があればコンプリート要素もあるので、年単位で埋める壮大なプロジェクトになりそう。


物品の売買

たぬきちの案内所で生活用品の販売や不用品を買い取ってもらうこともできる。
序盤はそこらじゅうに生えている雑草をお金に変えて、道具やレシピを買えるようにしよう。
そのうち使わなくなった家具などを買い取ってもらえば大金も手に入るはずだ。

 

無人島生活でのサポート

スマホ

カメラや地図など無人島生活に役立つアプリが入っているので紹介する。

 

たぬきマイレージ

スマホの中にいくつかのミッションが用意されており、これをクリアすると「たぬきマイレージ」が貰える。

マイレージは移住費用や景品(たぬきちのオリジナルグッズや生活に役立つグッズ)の交換、離島旅行に使うことができる。

 

離島旅行とはパイロットの気分で島の行き先が変わる旅行。

その島でしか手に入らないアイテムや新たな出会いがあることも。

 

緊急脱出サービス

迷子になったり自力で帰れなくなった際に自分のテントまで連れて行ってくれるサービス。

これを乱用できるかはふめいだが、万が一帰れなくなってもこれで安心できる。


最後に

新たな島民を受け入れてコミュニティを発展させると無人島ではないアイテムや衣服を販売するお店や博物館ができる。

暮らしを豊かにしたり島の文化レベルを向上させることができるうえに、ときどき発生するイベントを楽しみながらしがらみの無い生活を送ってみてはいかがだろうか。
これからもどうぞよろしく


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