謎解きとゲームのブログ

参加した謎解き公演の感想と好きなゲームソフトに対しての見解を載せたブログです

「エスケープ博士からの挑戦状」は探索力が求められるルーム型だった

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探索力さえあれば脱出できる!

極端な言い方だが、この公演は謎解き力もそうだが、探索力も重視されている公演だった。

今回は探索力が無かったが故に撃沈してしまった感想を載せる。

概要

開催場所

ナゾ・コンプレックス名古屋

プレイ時間

60分(説明解説含め100分ほど)

プレイスタイル

エスケープ博士の研究室を模したルーム型

人数

3人〜10人

料金

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公式サイト

https://www.scrapmagazine.com/nazocomplex/events/dr-escape/

プロローグ

エスケープ博士から挑戦状を受け取り、ある研究室へたどり着く。

どうやら博士は海外にいるということ。

そしてここは瞬間移動が可能な装置があることがわかった。

「1時間以内に謎を解いて、どこかにいる私の元においで」

どうやら今回は失敗しても命を落とすことは無いようだが、この挑戦状を受け取った以上博士の元に行くしかなさそうだ。

果たして様々な謎や暗号を解き明かして博士の元にたどり着くことができるのか⁉︎

 

謎の感想

今回はエスケープ博士の研究室がコンセプトになっている。

そのためアイテムが多く、アイテムを活かした謎もあった。

その中には1人で解ける謎もあれば何人かで協力しないと解けない謎もあった。

特に後者は2人以上の協力が重要である。

今回で難しい謎はこの2人以上で協力する謎と最後の謎だった。

最後の謎については柔軟な発想があれば解けるので、固定概念を外して挑んでもらいたい。

 

探索力の大変さ

研究室がコンセプトのルームだったので、部屋の広さはさほどではなかった。

しかし小さなアイテムが非常に多くそれを探しだすのに全体の半分である30分を要してしまった。

どのくらい小さなアイテムかというとSDカードくらいの大きさで、これらを全て探さないと謎解きすらできない状況だった。

今振り返ると家具の死角も探す必要があったが、邪道だが家具を揺すって手取り早く見つければよかったかもしれない。

 

注意点

ルーム型は基本的に難易度が高い。

その理由は謎解きだけでなく探索の要素もあり、何より最大10人の息を合わせることが重要になってくる

そして初対面で10人まとまって行動できるかというとその場の雰囲気が大きく左右する。

上手く行くときは20分残しで疑心暗鬼になるくらいだが、逆にうまくいかないと今回のように序盤からつまずくことになる。

そしてSCRAPの公演は基本的に自力で謎を解いてもらうことをコンセプトにしているので、スタッフにヒントを聞いてもとぼけた返事しか返ってこない。

逆にヒントをくれるときはこのままだと最後の謎に辿り着けないと判断されたとき。

つまり尻に火をつけられているということだ。

火事場の馬鹿力を発揮できるタイプにはうってつけだろう。

 

最後に

何度も載せているが、この公演はアイテムが多いのでこれをいかに早く集められるかが重要である。

正直惨敗をしてしまい全く楽しむことができなかったので、これを読んで参加する人は是非対策をたてて楽しんでほしい。

これからもどうぞよろしく


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